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国立青少年自然の家は・・・
青少年に家庭や学校では日常経験することができない、心身の発達に必要な多様な体験を大自然の中での活動を通して提供することにより、 次代を担うたくましい心豊かな青少年の育成を図ることを目的とした教育施設です。

教育目標
国立妙高青少年自然の家では、次のような教育目標を掲げて前記の目的の達成に努めています
  1. 自然に親しみ、自然を大切にする心や、自然の美しいもの、崇高なものに感動する心など柔らかな感性を培う。
  2. 健康増進や体力向上の実践力を高める。
  3. 自立心、協調性、思いやりの心や、命や人権を尊重する心、ボランティア精神など豊かな心を培う。
  4. 規範意識や責任感等の社会性を育む。
  5. 相互理解を深め、望ましい人間関係をつくる能力を養う。
  6. 基本的生活習慣を身に付ける。

施設の特徴
『立地条件』
妙高青少年自然の家は、妙高戸隠連山国立公園内の妙高山(2,454m)の山麓(約600m)の大自然の中に位置しています。 妙高山は、自然の家の背後に堂々たる雄姿を見せており、その美しい景観は日本百名山のひとつに数えられ、 別名「越後富士」とも呼ばれ多くの人に親しまれるとともに、利用者の心を引き付けています。
『自然条件』
妙高青少年自然の家の所在する妙高市関山は、世界的な豪雪地域として知られており、例年2月から3月にかけて積雪3m程度を記録しています。 そのため、4月中旬に遅い春が訪れ、季節風のおさまりとともに、川の水量も雪どけにより日ごとに増してゆき、長く厳しい冬の終わりを告げます。 5月初旬にはスキーシーズンが終わって色鮮やかな草花の芽吹きが始まり、山すそから次第に緑に包まれます。 また、8月でも平均気温が25度程度で過ごしやすく、秋には山頂から順次鮮やかな紅葉に染まり、四季の変化がはっきりしています。

所章&マスコット
- 所章 - - マスコット -
このシンボルマークは、 MYOKO  M の小文字 m をベースに、左から妙高山(2,454m)、火打山(2,462m)及び焼山(2,400m)の三山をあらわし、子どもがのびのびと力強く育つことを願ったものです。 妙高青少年自然の家で、四季をとおして見かけることができることから妙高の地を代表する野生動物である「野うさぎ」をマスコットにしました。

独立行政法人国立青少年教育振興機構とは
平成18年4月1日、国立少年自然の家を運営してきた独立行政法人国立少年自然の家、国立青年の家を運営してきた独立行政法人国立青年の家、独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センターを統合し、広く青少年に対して自然体験や交流体験を提供することを目的として、独立行政法人国立青少年教育振興機構としてスタートしました。
 http://www.niye.go.jp/