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1. 冬季(12月下旬〜4月上旬)の利用について

★必ず避難口の確認をしてください。(夏場と異なります。)★

  1. 玄関前や廊下は靴や衣類についた雪のため、大変滑りやすくなっていますので、館内活動であっても廊下を走ったりしないよう、子どもたちに周知してください。
    ※利用者は玄関前に雪落とし用のブラシがありますので、雪をよく払ってから入館してください。

  2. 建物・池・沢の周辺は屋根からの落雪や空洞箇所がありますので、近づかないようにしてください。
    ※ネットや竹竿等で囲んである箇所には絶対に入らないようにしてください。

  3. 冬季は風邪やインフルエンザなどが流行しますので、風邪気味で体調が悪い子どもの動向には十分注意してください。
    ※移動の疲れからか到着した後に体調が急に悪化し、利用期間中ずっと他の子どもたちから離れて休むことを余儀なくされるケースや引率者や急遽来所した保護者とともに帰宅するケースがあります。

  4. スキー(アルペンスキー、歩くスキー)
    • 積雪、気象条件、個々の技能や体力等を十分考慮したうえで活動してください。
    • スキーウエアや帽子を着用していると、周りの音や様子がわかりづらくなりますので、注意してください。
    ※振り回したストックやかついだスキーで、周囲の利用者に怪我をさせることがないよう子どもたちに周知してください。

  5. スノーボード
    • 自然の家施設内及びツアーコースでのスノーボードは禁止しています。

  6. そり遊び
    • 引率の方は常に周囲の状況を確認し、安全確保に努めてください。
    • 引率の方はそりの滑走コースと歩いて登ってくる通路を区別し、衝突事故を防止してください。

  7. 雪洞(かまくら)、雪像づくり
    • 活動用具はスコップ、スノーダンプ、スノーソーなど、先のとがったものばかりですので、引率の方は事前に使用方法を説明し、取り扱いに十分注意するよう周知してください。
    • 雪上では活動用具を紛失しやすいので、十分注意してください。
    • 雪像や雪洞は、不慮の事故を未然に防止するため、活動が終了した時点で必ずこわし、現状に戻してください。