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2005.7〜2006.6


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  自然の家での活動や日々の模様を思いつくままお伝えする,職員による取れたて
 レポート・現場からの気まぐれ通信です。
ブナ林の秘密を探る
2006/6/30(金) 天候:晴れ AIちゃん

上越市内の小学5年生がブナ林の秘密を調べにきました。「ブナの木の特徴はなんだろう?」とミズナラの樹皮の色や手触りの違いを調べました。
「森は緑のダムと言われているけれど、どうしてかな?」と疑問に思い、落ち葉をめくってみました。すると腐葉土は水分を含んで湿っていることが分かりました。ほかにもブナ林の世代交代の仕組みや、ブナの樹形の秘密など、たくさんのことを勉強しました。


ブナの木の肌はつるつるだね

ロープをつたいながら頂上を目指します
何でこんなところに???
2006/6/29(木) 天候:晴れ はにわ太郎。

1駐車場の隅っこで、びっくりするもの発見!
生い茂った緑の中に黒い物体。よくよく見ると、何とテレビ!!
もうボロボロなところを見ると、捨てられてだいぶ経っている様子。
誰が捨てたのかはわからないけれど、ここはゴミ捨て場ではありません!なので、すぐに撤収です。
二人がかりで運ぶ最中も、部品がポロポロ。
ゴミのポイ捨て(大小関わらず)は、やめてね!


緑の中に黒く光る怪しい物体発見!

部品を落とさないように即撤収!!
すごいでしょ
2006/6/28(水) 天候:晴れ 原始人

先日の風便りで紹介した、火付けの実習がありました。
事前練習を幾度と経験した某職員の指導のもと、いざ挑戦。「手まわし式火おこし」や「ろくろ式火おこし」「火打ち石」といろいろ皆さん挑戦しました。煙がでたり、火口に火種をつけるのは皆さん結構上手でしたが、いざ炎にするまでが結構やっかい。その後釜戸に火をうつし、木に着火。これもなかなかやっかい。
でも、これで皆さん自信がついたのではないでしょうか。来たるご家族の前での本番「ガンバって」ください。


頼むから火になって・・・

やったぜ着火
もうすぐ山開き
2006/6/27(火) 天候:晴れ T-31

妙高といえばやっぱり「妙高山」ですね。日本百名山の一つでもある「妙高山」の山開きは7月1日。今年も登山者の安全を守るために,登山道整備が行われました。整備当日は自然の家からも4名が参加。朝6時に集合し,AからD班の4班に分かれて,登山道を整備しました。はりきって参加したもの,帰りはくたくたの職員たち。でも,作業終了後の温泉と妙高山の素晴らしい自然に包まれ,充実の一日でした。


道に迷わないように印をつけます

この時期の称明滝は水量が豊富です
もう,セミの鳴き声
2006/6/26(月) 天候:曇り 妙高@国長ん

もう週間ほど前になりますが,キャンプ場Dサイトの整備をしていたときのこと。
「おっ,セミの抜け殻があるぞ!」とある職員。「いやいや,もうセミの時季かい?」と別の職員。

みんなで耳を澄ましてみると,何とセミの鳴き声がするではないですか。さらに,作業を進めているうちに,何と,セミがいるではありませんか。
みんな,びっくり!しばし作業の手を休めて,安らぎの時間を過ごさせていただきました。


ニイニイゼミでしょうか?

軍手にのぼりました
before after
2006/6/25(日) 天候:うす曇り あさやん

今月19日は施設整備の日でした。電話番を除いて職員総出で施設・屋外環境の整備を行いました。精鋭(笑)4名は源流探検コースの整備点検に出かけました。昨冬の雪害で大木が倒れていて、これを鋸やチェーンソーできれいに片付けました。
源流探検コースのbefore afterをご覧ください。きれいになりましたね。
けれども,これで翌日は筋肉痛でした。


before

after
先人の知恵?
2006/6/24(土) 天候:曇り 妙高@国長ん

昔の人ってすごいんですね。ということで,火打ちの体験を職員でやってみました。
実は,来る25日(日)に直接指導の依頼がありまして,某職員のデビュー戦になるという大きな理由もあるのですが。
管の中でボロタオルを蒸して火口(ほぐち)をつくり,火打ち石と火打ち金で火花を飛ばします。
いやいや,これがなかなか難しい。やっとのことで着火に成功しました。
思わず拍手。「火の大切さがよくわかるね」,一緒にいた職員から出た本音。まさに,本物体験でした。


火口に着火

火って暖かいんだな
自然の家 探検隊〜施設整備編〜☆
2006/6/23(金) 天候:曇り はにわ太郎。

施設整備にて、敷地内に看板を立てました!
全部で5箇所。

すでにある看板の下に設置する時には、上の看板と平行にするために片方の足の下に石を入れたり、ほかの場所に設置する時には、台風が来ても倒れないように支えをつけたり…と、みんなで知恵を絞って設置しました。
これで、冬の回収まで、しっかりと立っていること間違いなし!!


しっかり固定!

立派に設置されました!
はにわ太郎。もお手伝いしました
消防訓練
2006/6/22(木) 天候:曇り アッキー

先日、当所において消防訓練が行われました。火災報知器の説明、避難訓練、消火器及び消火栓を使用した消火訓練が行われ、職員・食堂等の業者の方たちが、訓練の重要さを認識し、真剣に取り組んでいました。


熱心に聞き入る火災報知設備の説明

放水訓練
歓迎!群馬からの視察団
2006/6/21(水) 天候:曇り ぶん太

群馬県邑楽(おうら)郡青少年育成推進連絡協議会のメンバー19名が,青少年育成事業(不登校対応事業)の視察研修に来所されました。
不登校対応事業といえば,妙高が5年間実施してきた「オープン・ザ・ドア!〜太平洋から日本海へ〜」の実績があります。施設見学では,妙高アドベンチャープログラム(MA)の屋外エレメントがある「仲間づくりの森」を見ていただき,主催事業報告書「Open The Door! 2001-2005」のDVDの映像を基に,子どもたちと一緒にマウンテンバイクで600Kmを走ったT職員(ジゲン)から,事業の概要と子どもたちの変容など旅のエピソードを織り交ぜながら説明した後,活発な意見交換となりました。


Open The Door! 2001-2005
近々HPに掲載予定

D職員がさり気なくMAの手法を紹介
キャンプとお手伝いの旅
2006/6/20(火) 天候:晴れ時々曇り 妙高@国長ん

本年度の目玉事業「キャンプとお手伝いの旅」の第3ステージ活動エリアの実地踏査に行ってきました。5月には雪がたっぷりあった宿泊地予定場所は,すっかり緑の森へと姿を変えていました。
参加する子どもたちの活動している姿を想像するだけでワクワクする,とっても自然豊かな森でした。
参加定員24名のところ,すでに十数名の応募があり,その子どもたちを会える日を楽しみにしています。
詳しい情報は,当自然の家ホームページよりご覧になれます。(すみません,宣伝してしまいました)


活動場所の夢見平の渓流

大きなブナが子どもたちを待っています
全国のネットワーク
2006/6/19(月) 天候:晴れ あさやん

6月15日?17日かけて,オリンピック記念青少年総合センター(略してオリセン))にて新任指導系職員研修が行われました。全国の青少年交流の家,青少年自然の家,オリセンに今年度採用された指導系職員が一同に集まり,その職務について研修を行いました。情報交換会では,それぞれが地酒を持参しました。地酒を堪能しつつも多くの方とのネットワークを作ることができました。このネットワークを生かしながら,自然の家を盛り上げていきたいです。


いただいたネットワークの輪

各地の銘酒が並びました
雪国育ちは粘り強いです
2006/6/18(日) 天候:曇り くま

自然の家周辺は日本有数の多雪地域です。先の冬は4mもの積雪を記録しました。中には枝や幹が雪の重さに耐えかねて,ぼっきり折れている樹木が多いです。そのため,周辺の森林の整備は大変です。
しかし,中には雪に圧されても,なかなか折れない樹木もあります。下の写真の樹木はウリハダカエデです。他にもリョウブやユキツバキ,ヒメアオキ,ハイイヌガヤなどしなやかな樹木が多く生育しています。
雪国育ちは粘り強いですね。見習いたいものです。

※下の写真は5月22日に藤巻山林道付近で撮影したものです。


雪におされても

折れません
外はぱりぱり 中ふんわり
2006/6/17(土) 天候:曇り デューン

こんにちは!おいらモリアオガエルってんだゲロ〜。
今オイラ達は産卵に大忙し。オイラ達は、水中ではなく、木や草に泡状の卵(卵塊)を産みつけるんだゲロ。
え!!乾燥するんじゃないかって?大丈夫!!乾燥しないように外はパリパリにしてるから(^o^)孵化とともに卵塊は溶けて、オタマジャクシは池に落ちるんだゲロ。
自然の家の大池、小池にいるからよかった見に来てくれゲロ♪


卵塊

♂(右)と♀(左)
実は切実
2006/6/16(金) 天候:曇り 鈴木

国立妙高青少年自然の家は、今年から名称が変更し設立母体が統合されたことも相まって、広報に頭を悩ませています。
なんと言っても、妙高発企画事業の2枚看板と言っても差し支えなかった「オープン・ザ・ドア!」と「MYOKOフェスティバル」が昨年限りで終了となったことが大きいようです。妙高自然の家としては、これらに匹敵する事業−キャンプとお手伝いの旅等−を企画していますが、やはり知名度という点ではまだまだ。認知度が低いと参加者に思うように集まっていただけませんし、参加者が少ないと認知度を上げるための結果を残すのが難しくなります。
というわけで、風だよりを楽しみにしているみなさまには申し訳ないのですが、この場を借りて今年度の企画事業のうち、直近に予定しているものの宣伝をしてしまいます。ちなみに今年度の企画事業一覧はこちら。詳しい説明もリンク先にあるので、ここではごくごく簡単な説明だけさせていただきます。
○MYOKOボランティア養成所
以前は今週末からと告知しておりましたが、諸事情により7月からの開催となりました。
「ボランティア」「教育」「アウトドア」一見関係の薄い取り合わせですが、自然の家はこれらの融合を体現した施設です。ご期待ください。
○キャンプとお手伝いの旅〜「やらせ」から「自立」へ〜
夏休みの前半2週間。準備を含めると夏休み直前から1か月にわたる大がかりな企画です。長すぎると思われても不思議はないほどの長さですが、どうしても必要な時間です。
今年が初めての企画ですが、十分な成果が得られるよう、職員一同準備を進めております。よろしくお願いします。


大反響のあった「オープン・ザ・ドア!〜太平洋から日本海へ〜」

多数の方に参加いただいた「MYOKO光と風のフェスティバル」
紫外線対策
2006/6/15(木) 天候:曇り あさやん

これからの時期、年間を通して紫外線が一番強くなってきます。
腹は黒いですが、肌が白い私は紫外線が苦手です。長時間日光を浴びると肌が赤くほてってしまいます。仕事柄、屋外での作業が多いですが、そんな私の必携グッズは「日焼け止めクリーム」「帽子」「サングラス」です。
適度に紫外線を浴びることは体によいそうですが、過度に浴びるのは体によくありません。紫外線とうまくつきあっていきたいです


紫外線対策3点セット

ビタミンCも飲んでます
燃えたぜ! 源流探検
2006/6/14(水) 天候:晴れ mimiたろう

先日、中越地区の小学校が宿泊体験で訪れました。イワナの里の探検に出かけました。渓流の流れに手を入れると「つめたーい!」と大騒ぎです。
「渓流の中に何かいるかもしなれいな」そこで石をひっくり返すと、カゲロウやカワゲラの幼虫を発見しました。カゲロウの幼虫の鰓をルーペで観察しました。
先生も夢中になっていました。
長靴の中がぬれてしまいましたが、楽しい探検ができて、子どもたちは大満足でした。


ひたすら上流目指して進みます

水生生物に先生も夢中
自然の家 探検隊〜マニュアル編〜☆
2006/6/13(火) 天候:曇り はにわ太郎。

自然の家の施設や、出来事などなど、いろんなことをおいらの目線で紹介していきたいと思います!!

本日は、まず「安全管理・危機管理マニュアル」の完成のお知らせを!
怪我をしたら、熊が出てきたら、自然災害が起こったら…どんな事態にも即対応できるように職員みんなの手元に行きます!
これを熟読して、妙高の安全は、おいらたちで守るぞ〜!!


おいらもちゃんと読まなきゃ!!

職員全員分あります。
森遊び いっぱい
2006/6/12(月) 天候:曇り あさやん

上越市内の小学5年生が宿泊体験にやってきました。森の中で本を読んだり川遊びをしたり,思い思いの活動を行いました。森遊びグループはターザンロープやブランコを作って遊びました。手作りの遊具は楽しさ倍増です。森には,知恵や協調性を子どもたちに育んでくれる懐の深さがあります。


おいらはターザンだぞぅ!


木登りは楽しいな♪

ここまで登っておいでよ!
ロープ巻きで体験学習
2006/6/11(日) 天候:曇り ぶん太

ある日の昼休み職員が,使い終わったロープの芯に新しいロープを巻き始めた。3人寄れば文殊の知恵。車庫から長いボルトとL字ステーを探してきて,ガムテープで固定してロープ巻き器の完成。
少し巻いては,ふりかえり,改良を繰り返す様子は,正に妙高アドベンチャー?
軸をテーブルに固定する人,ロープを巻く人,ロープを出す人,3人のチームワークで結構きれいに巻けました。


真剣な中にも笑いがこぼれます

ハイ!一丁上がり
まずは職員が
2006/6/10(土) 天候:曇り 妙高@国長ん

今年度,環境系のセミナーを年間を通して行っておりますが,下見に行っては材料を入手し,事務室では担当の職員が事前準備を始めると,興味津々の職員たちが自然とその周りに集まる。  今回は,大イタドリの笛づくり。ああでもないこうでもないと,様々なアイディアがでる。「あっ,わかった」。すてきな音が鳴る。  こんな感じで,職員は日々トレーニングに励んでいる。


大イタドリの笛

こんなのはどう?
普通救命講習会
2006/6/9(金) 天候:雨 ぶん太

この春から,自然の家にAEDが備えられたことから,頸南消防署に講師をお願いして,AEDの基本的な使用方法を含めた普通救命講習会を実施しました。
実技講習では,職員が交替で傷病者役となって人形では分からない感覚を体験したり,「離れてください。」と言っているのに近寄る子ども役がいたりと,自然の家らしい楽しさのある充実した講習会となりました。


生身の人間は重いのです。

AEDの実技,真剣さが伝わります。
藤巻山整備
2006/6/8(木) 天候:曇り T−31
自然の家の人気プログラムの一つに「藤巻山登山」がある。標高945m,自然の家から往復10kmのちょっとした登山が味わえる。山頂付近にはぶなの原生林が広がり,環境教育にも最適な場所である。これまで雪のため登山道の整備が遅れていたが,本日みなさんの安全を祈願しながら登山道の整備をした。

倒木を処理

看板を設置
思いや願いのこもったすてきな作品
2006/6/7(水) 天候:晴れ 妙高@国長ん

上越市内の小学校3年生が「自然の中でのものづくりを通して,創造心を高める」をテーマに,当自然の家を利用された。保護者の方も多数参加され,子どもたちとともに活動を行ったようだ。昨今,大きな社会問題となっている子どもたちを取り巻く事件,非常に悲しくなるが,今日のような親子での活動を見させていただくと,心も癒される。何と言っても、子どもたちの輝いた瞳がとってもすてきだった。


見て見て,すてきでしょ。


完成するとこうなります。
大満足でバスへ。
キャンプ場整備はまだ続く!
2006/6/6(火) 天候:晴れ ネイチャー

ついにキャンプ場オープン!と思いきや・・・。自然の家のキャンプ場には常設テントエリアの他に、利用者の皆さんにテントを立てる時点から体験していだだけるキャンプエリアもあります。今日はそのエリアの整備作業。
ここで雨天の時の浸水に備えて作ったのは、丸太を並べ板を渡した高床スノコ。スノコがガタガタしないように地面には少し溝を掘り、丸太には杭も打ちました。これでテントでの寝心地もGoodなハズ!6月から11月までは、本館の他にこのキャンプ場も是非ご利用下さい。


盛り上がった地面は
こうして溝を作りました。


完成するとこうなります。
テント張り完了!キャンプ場オープン
2006/6/5(月) 天候:晴れ 妙高やっくん
快晴の6月土曜日、キャンプ場オープンへ向けテント張りを実施いたしました。キャンプ場のテント数は常設18張り。この数のテントを我ら職員だけで設置していたらいつオープンを迎えることができることか・・
そこで最強助っ人登場!職員OBのすばる会の面々であります。助っ人っていうよりは作業のほとんどを行っていただいたというのが私の実感。その手際の良さたるや1年目の私は、ただ感心するばかりで・・・
無事1日で終了いたしました。本当にすばる会のみなさん、感謝感謝です。

テント完成までもう少し

まずはシートを敷いてから
「人間関係づくり指導者養成セミナー」開催中!
2006/6/4(日) 天候:晴れ HMO

6月2日から4日まで「人間関係づくり指導者養成セミナー」が開催されています。学校で人間関係づくりをどのようにすすめるかを考えるコースと当所の「仲間づくりの森」にあるMAコースの使い方を中心にすすめるコースにわかれて,体験を通して学びを深めています。
「アドベンチャー」「心の安全」「体験学習」をキーポイントに笑い声の絶えない楽しいセミナーになっています。参加者の皆さん,学びをご自分のフィールドにお持ち帰りください。


Being〜大切なものは?〜

こころとからだのウォーミング・アップ
新しい標識がつきました
2006/6/3(土) 天候:晴れ ぶん太

4月25日の妙高・風だよりで紹介しました国道18号線から自然の家に至る市道の「坂口北」交差点に道路標識が設置されました。
実際に「妙高高原I.C.」から走ってみると,「坂口北」交差点を左折して「大同原」を通って,自然の家までは9.1Km,スイスイ走れて13分で到着することができました。「坂口北」交差点は,「妙高山麓直売センター」が目印です。
「中郷I.C.」からは,最初の登坂車線の終点にあります。
6月1日からは,関山駅から自然の家までの路線バスも「大同原」経由にルートが変更されました。


妙高大橋から2個目の信号です。

ここの食堂が美味しいそうです。
森の中でお宝探し
2006/6/2(金) 天候:晴れ AIちゃん
妙高小学校2年生が森探検にやってきました。元気一杯の子どもたち。
やぶをかき分け,ヤマタケノコやキノコを見つけたり,きれいな花を摘んだり,お宝探しに夢中です。そしてホオノキの葉っぱをウサギの耳にするなど,アイデアも一杯です。
森探検をして,森の魅力や楽しさを体中で感じていました。


「そうかっ!」
「木から生えているからキノコなんだ」

自然の家のマスコットmimiちゃん
そっくりでしょ!
橋の修理
2006/6/1(木) 天候:曇り K野
 小池広場の先の橋が、雪害でボロボロになっていることが判明。
今晩からのナイトハイクに間に合わせるため、とりあえず動けるスタッフが緊急出動した。チェンソーで周辺の倒木を払い、朽ちた丸太を撤去し、キャンプ場整備で余った廃材を持ってきて、トンチンカンと昼間での1時間半余り。いかにも手作りの素朴さがヒューマン?な橋が復元した。
いいですね。これ誰の作品? 事務服から作業衣に着替えたI推進課長とW支援課長とT青年の労作でした。

まずは応急手当
今晩から利用者に渡ってもらえる

帰りがてら、小池でモリアオガエルの鳴き声にしばし足をとどめ。このひと時がたまらない?

独立行政法人国立青少年教育振興機構
 国立妙高青少年自然の家
〒949-2235 新潟県妙高市大字関山6323-2
e-mail myoko@niye.go.jp