妙高・風だより最新版はこちら 最新版はこちら

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2005.7〜2006.6


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  自然の家での活動や日々の模様を思いつくままお伝えする,職員による取れたて
 レポート・現場からの気まぐれ通信です。
MAFが終了 〜満足した〜
2006/5/31(水) 天候:晴れ BUN BUN
妙高に赴任して,初めて担当した企画事業(妙高アドベンチャープログラム・心の教育ファシリテーショントレーニング)が終了しました。
 皆さんに大人気?で,年間約8,600人が活用する妙高アドベンチャー。そのプログラムを支援するファシリテーターのレベルアップを目的として開催しました。実践と理論を組み合わせ,知的アドベンチャーを目指して講習しました。終了後,ファシリテーターもやる気・元気で自主研修を計画するという話もちらほら・・・。すげぇ〜。

ビデオでおさらい(本日のファシリテーション

ウォーミングアップゲーム
笹ヶ峰のトクサ沢
2006/5/30(火) 天候:曇り Mimiたろう
6月8日に開催する環境教育指導者養成セミナー「水辺の活動」の会場の1つのトクサ沢へ、下見に行ってきました。今、ここはカタクリやヤマザクラが咲き、ようやく春を迎えたばかりです。名前のとおりここはトクサが自生しており、水量の豊かな渓流です。私がこれまで見てきた渓流の中で、奥入瀬や上高地の次に美しい渓流だと思います。「水辺の活動」に多くの方に参加していただき、妙高市にもこんなにも美しい渓流があることに気づいてほしいです。

流れの脇にはトクサが自生しています。砥石の代用になる草だそうです。

オノエヤナギの雄花です。10mくらいの大木もありました。
風だよりって?
2006/5/29(月) 天候:曇り 妙高@国長ん
皆さん,毎度,ご愛読いただきましてありがとうございます。本日は,「風だよりのできるまで」,をご紹介いたします。
その1:作業に出かけるときは,必ずデジカメを携帯し,ネタ探しをする。(このとき,すでに原稿をイメージしている。職員は,普段から風だよりを意識していることが大切。)
その2:原稿用紙に,このように本文を入力する。(撮影したデータから数枚の写真を選び,原稿とともに投稿する。)
その3:担当は,ホームページの掲載に耐えうるものかどうかをチェックする。(このとき,誤字脱字・文章表記等もチェックが入る。)
その4:見事に合格すると,ホームページに掲載される。(どの職員も毎日自分の職場のホームページを開き,まずはじめに風だよりをチェックする。自分のものが掲載されていると,ニンマリと笑顔をうかべる。)

ネタ探しをしている職員

ホームページ掲載の作業をしている職員
看板設置
2006/5/28(日) 天候:曇り K野
雨や霧が続くなか、久しぶりのうす曇りの日は、オリエンテーリングコースの整備ができるチャンス。この二人の美女、G看護師とアーティスト浦ちゃん、「車の進入禁止」と「火気厳禁」の看板の敷地内設置に向かう。軽トラに重たい看板とクイ、看板をしばるワイヤ、クイをうちこむカケヤなんか、いろいろな大工道具を積んで凸凹の道なき?道をマウンテンバイクさながら現地に進む。
鳥の声なんかにも耳を傾けながら、手際よく広い敷地の3箇所を1時間で回って、事務室に戻ったのでした。

無線と熊すずを胸に、腰ポケットには小型まさかり、見よ、この万全の作業体制!

周りの珍しい花にも気を取られる、この余裕
草木染に挑戦
2006/5/27(土) 天候:晴れ あさやん
先日,国際アウトドア専門学校の学生さんが草木染めの実習を行いました。草木染めの手順は以下の通りです。
1.植物をホーロ鍋で煮て,染料液を作ります。
2.染料液の中に布を入れ,15分間煮ます。
3.布を媒染剤に入れ,20分間浸します。
4.再び染料液の中に布を入れ,15分間煮ます。
5.水洗いをして,アイロンをかけます。
植物や媒染剤の種類によって,さまざまな色を楽しむことができます。
自然の家では,草木染め道具がすべてそろっています。
当施設ご利用の際は,ぜひチャレンジしてみてはいかがですか?

当施設の周りにはサクラの倒木がいっぱい
そのサクラの枝の皮をむいています

サクラの煮汁とミョウバンで染めました
うまく染まって ご満悦!
食堂事務室も・・・・
2006/5/26(金) 天候:晴れ 妙高@国長ん
我々職員の仕事に欠かせない道具の一つにパソコンなる文明の利器がある。会議資料や事業の募集要項を作成したり,メールで利用団体や外部指導者などと連絡を取り合ったりするなど,かなりの活躍ものなのです。
が,これが画像などを処理するとなるとたいへんなことになるのです。メールの添付ファイルは何回にも分けて送らないといけないし(どうやら○○が細いらしい),加工処理するとなるとものすごく時間がかかる(どうやら○○が少ないらしい)。中には,保存の途中で止まってしまうパソコンもある(どうやら実力以上の仕事をパソコンにさせているらしい)。我慢できずにmyパソコンを所に持ち込む職員も。
ある日,食堂事務室を訪ねたら,店長が昔懐かしのワードプロセッサを使っていた。「店長,どうしたのですか?化石なんか使って!」。すると,「うちの会社,・・・・・だからさあ・・・・!」ですって。
どこもたいへんなのだなと思い,今使っているものを大切に扱おうと決めました。だって,私のmyパソコンも・・・なんだもの。

募集要項作成に奮闘している職員

ワードプロセッサを使っている店長
倒木の撤去に悪戦苦闘
2006/5/25(木) 天候:晴れ ぶん太
オリエンテーリングコースの倒木の撤去に出かけた。
あいにくの雨模様の中,久しぶりの作業に気分はワクワク。
まだ1m近い残雪のためオープンできないコースもあれば,雪の重みで幹が折れたり,幹が裂けている木ばかり。1日で全コースを終える予定が,10mも進むと倒木がコースを塞いでいるものだから,作業は思いの外難航して時間切れとり,次回持ち越しとなった。
それにしても,雪に負けずに若葉をつける樹木の生命力は,すごい!

高い枝は,力を合わせて切り落とします。

幹が裂けて倒れても,花を咲かせてます。
森のレストラン
2006/5/24(水) 天候:雨 mimiたろう
上越市立大町小学校5年生が、総合的な学習のために自然の家へやってきました。五感を使って自然を感じ、里山の魅力を再発見しようと「森のビンゴ」「森のレストラン」のプログラムを行いました。
「森のレストラン」では、食材になりそうな葉や茎、果実などを注意深く観察しながら、自然物を採集しました。そして、自然物を使ってオリジナル料理を作りました。食材をどう使おうかと頭をひねったり、友達の料理に感心したり、どの子どもも楽しそうに活動していました。中には有名シェフ顔負けの一品もありました。

(上)友達の料理を眼で味見をしてます
(右)料理名「夜のたき火」 みんな絶賛でした
藤巻山は萌えています
2006/5/23(火) 天候:曇り AIちゃん
登山コースの整備のために,藤巻山へ向かいました。道中から見る山々は若々しい緑に覆われていて,1カ月前の雪に覆われていた世界とは見違えるばかりです。沢にはミズバショウが群生していました。冷たい雪解け水はミズバショウにとってまさに命の水です。瑞々しいミズバショウが,作業の疲れを癒してくれました。

ミズバショウの群生

ブナやコナラの萌芽
第1回環境教育指導者養成セミナー
2006/5/22(月) 天候:晴れ T−31
5月20日,上越教育大学の濁川先生と直江津中学校の勝俣先生を講師に,第1回環境教育指導者養成セミナーが開催された。今,自然の家の周りは山菜の宝庫!フィールドにでると,「これも食べられるんですねー」「おっこれは今が旬ですねー」という言葉につられて生で野草を食べちゃう人もいたとか。

こちらは「タラの芽」天ぷらにするとおいしい

こっちは「うるし」食べたら大変
こんな近くに名人がいた!
2006/5/21(日) 天候:快晴 K野
いつもお世話になっている宿直のAさん。実は,「そば打ち」の名人だった。「そば打ち」体験は、ここを訪れる利用者に人気のプログラムの一つ。そこでAさんの宿直明けを利用して、職員向け研修を行うことにした。
近くから天ぷらや漬物なんて買ってきて、この日は全員、ざる天ランチとなった。
できあがり、すごーくプロのレベル。手前味噌でなく、本当に!
第一、 思いっきり死ぬほど一杯、たらふく食べれたし、皆、幸せの表情。
そして何よりも利用者から「そば打ち」体験のリクエストが来ても、これで対応するスタッフを確保できる。
楽しみながらの職員研修、会計担当からの請求まだだけど、ざる天、占めていくら?

まずは材料のこね具合が大事

そして、均質に伸ばすのもコツがいる

メンをどれくらいの太さにするか、
これも結構手が抜けない

自分で作ったそばの味はまた格別
なんじゃこりゃ〜
2006/5/20(土) 天候:くもり あさやん
W課長がキャンプセンター付近で,へんなものを見つけてきました。「枝にリンゴがくっついている!?」「いいにおいがするなぁ」などと,男性職員は食い気満々です。けれども,どうやら虫こぶのようです。かじった途端,口の中に虫が飛び出してくるかも・・・。
なんだか,ダルマのように見えるのは,私だけ?

コナラの新芽についています

「ナラメリンゴタマバチ」の産卵によって
形成された虫こぶだと思います。
分かる方は、ぜひ御連絡ください。
スプリングエフェメラル
2006/5/19(金) 天候:くもり AIちゃん
山野草の好きな人なら一度は聞いたことのある「スプリングエフェメラル」。林の木々が葉を茂らせる前に光合成をし,一気に花を咲かせて子孫を残します。そして木々が葉を茂らせる頃には地上部が枯れてしまう植物のことです。そのような様子から「はかない妖精」「はかない命」とも例えられています。
自然の家の周辺でも「キクザキイチリンソウ」や「ニリンソウ」などのスプリングエフェメラルを見ることができます。水無月に入る頃には姿を消すでしょう。また来年の春,妖精に会いたいです。

キクザキイチリンソウ

ニリンソウ
すてきなオブジェ
2006/5/18(木) 天候:晴れ ごっつあん
妙高の雪解けと共にあちこちに木々の枝・大木が折れて出てきます。
この枝・大木・木の葉などを使ってすてきなオブジェができました。
これを作成したのは,直江津中学校の生徒のみなさん!
グループごとにテーマを決めてそれをいろんな素材で表現しています。
“友情”“信頼”“団結”などなど 
これから妙高の周りではいろんな素材が見つけられます。
楽しい工作もできます。あなたはどんな作品を作りますか?
自然の中ではいろんなアイディアーがでますよ!

友情…大木を中心にいろんなものが集まっている

信頼…信じてなければ身を任せて空飛べませんよね!
県道のゴミ拾い
2006/5/17(水) 天候:曇り あさやん
先日、自然の家から関山神社間の県道のゴミ拾いを行いました。
当施設職員10名と妙高市役所環境生活課の職員3名で、半日かけて行いました。道路脇には空き缶や菓子パンのビニール袋、たはまた焼酎やワインの瓶などが散乱しており、まるで宴会をしたかのようでした。
妙高の美しい自然に、ゴミは似合いません。この自然をみんなの宝物として大切にしていきたいですね。

道路わきには空き缶が捨ててありました

ゴミを拾う職員

きれいな花が咲いていました

荷台にいっぱいのゴミが集まりました
雪が溶ける風景
2006/5/16(火) 天候:曇り K野
 東京では半袖という5月の連休明けのある日、妙高では雪が作り出す幻想的な景色が展開された。
 同じ妙高でも駅近くのふもとはうす曇なのに、一歩自然の家の敷地に入ると、雪が水蒸気として蒸発し、白い霧で一体が覆われる。
 すごーく感動的な景色。
 これも2日後の快晴の日には、見えなかった樹木の足元までくっきりとした風景。
 このようにして、妙高は一歩一歩初夏に向かっている。

立ち上る水蒸気で足元が見えない

2日後は確実に減っている
釜点検 始まりました!
2006/5/15(月) 天候:晴れ A男
風薫る5月。キャンプ場のテントサイトは、未だ雪の中ですが、野外炊事はこの時期はもう大丈夫。妙高の炊事場は、キャンプ場(26釜戸)と第2野外炊事棟(15釜戸)の2カ所に在る。
野外炊事活動では、調理・会食・後片づけ・点検を受け完了となる。利用団体の後片づけが終わると、職員の登場となり通称「釜点検」を行う。点検では、すすけた鍋の汚れが特に気になる。洗い直しの場合はこのケースが多いので、点検前は金タワシなどで、すすの汚れをよく落としておくと点検に係る時間も短縮され次の活動にも支障なくスムーズに入れますよ!

創作メニュー作りにいそしんでいる利用者

真剣な表情で点検を行う新任職員
霧に注意!
2006/5/14(日) 天候:雨 鈴木
自然の家へ来所される方は、来所の際の交通手段として自動車を使用される方がほとんどではないかと思います。国道18号線から自然の家まで山を登る道、それなりの坂道なので危険な要素は結構多いのですが、なんといっても霧の危なさは格別です。標高の高さもあって結構な頻度で霧がかかり、100m先が見通せないということもままあるのです。
もし来所の際に霧がでていたら、ライトを点灯するなど安全への配慮・対応をお願いいたします。

サービス棟入り口からプレイホール棟が…

自然の家前から県道への取り付け道路が…
笹ヶ峰・夢見平(妙高遊々の森)
2006/5/13(土) 天候:曇り 夢見人
林野庁上越森林管理署と調印した「妙高遊々の森」(夢見平地区)の現地踏査が行われ、足に自信がある4名の職員が参加した。
参加者23名は周囲10mものブナの巨木、美しい白樺林・水芭蕉の群生地、ブナ林にかかる虹などの自然に感激し、無事ゴールした。
案内していただいた上越森林管理署、妙高市役所、夢見平遊歩道を守る会、笹ヶ峰ファンクラブの方々に感謝します。
日頃の運動不足がたたり、心地よい筋肉痛がたまらない。
次回は新緑の時季に実施予定、あなたも夢見ませんか。

周囲約10mのブナの巨木

ダム湖から見た妙高周辺の山々
自然の家はお宝いっぱい
2006/5/12(金) 天候:晴れ あさやん
昨日、上越市立高志小学校の6年生77名が総合的な学習のために当施設を訪れました。
「ノウサギのふんっておがくずみたいだぞ。」「ホオノキの芽を開いたら、11枚の葉っぱがあった。」「落ち葉に白い糸がついているよ。(菌糸)」「木の枝にキノコがついているぞ。(キクラゲの仲間)」などなど、たくさんの発見をしていました。
このように、自然の家はお宝いっぱいで、子どもたちを飽きさせません。
総合的な学習や理科の教材としても、自然の家をご利用ください。

「この石はどこから来たの???」
答えは後日、風だよりで紹介します

フジのつるにぶらさがって
ターザンごっご
生命地域(バイオリージョン)をめざして
2006/5/11(木) 天候:雨 K野
連休明けの5月8日、泉田新潟県知事による講演が妙高で開かれた。会場500名を越す市民が押しかけまさに立錐の余地もない大盛況。
妙高市がめざす地域再生のスローガン「生命地域の創造」は、まさに新潟県をあげての健康・福祉・医療の産業発展にむけたビジョン「健康ビジネス連峰構想」の先頭を走るものと、知事さんは妙高の先見性に共感とエールを送ってくださった。
自然の家も環境教育には実績を持っており、妙高市との連携が強まっているときだけに、講演を聞きに出かけた職員も目からうろこの思い。
思えば美しい自然に恵まれ、麗しい人間性を誇るこの地、第2の故郷、終の定住地として、全国発信できる財産が豊かにあるんだ。
全国からの年間12万人の利用者に、ここの魅力を知っていただくため、自然の家も何か出来ないかしら。

潟県も健康ビジネス連峰構想を打ち出す 

講演後の「知事と妙高の未来を語る会」でも、地域再生への思いが語られた。 
次の出動は・・・
2006/5/10(水) 天候:晴れ はなまる
GWも終了!(筆者は4日まででした)テレビや新聞のニュースも行楽の話題から政治、経済等通常モード。天気予報からは『○○県では日中、夏日になるでしょう』なんてアナウンスも。
しかしここ妙高では・・・
 除雪機の写真ですか? 豪雪の地域では一家に1台があたりまえの除雪機。さすがに次の冬まで冬眠でーすっていうお宅がほとんどだと思いますが、我が妙高ではちょっと前まで稼働しておりました。やっとお休みできるかな。

先日まで稼働中の除雪機 

先日まで稼働中の除雪機 
雪が解けると夏になる
2006/5/9(火) 天候:晴れ 鈴木
5月になっても自然の家近くの森には雪が残っており、夏には利用者の皆さんが歩くことになるハイキングコースもまだ雪の下です。さすがにそろそろ準備を進めなくてはと、業務の合間を縫ってコースの中で除雪が必要な場所から雪を掘り出すことにしました。まずはハイキングコースの入り口近く、小川に架かる橋からです。
雪と格闘すること数十分、ようやく雪の下から木の橋が半年ぶりのこんにちは。大きく痛んでいる様子はなく、ほっと胸をなで下ろしました。
雪解けも間近、大急ぎで夏の準備が進みます。

雪の中から木の橋を掘り出した 

作業の合間に一息 
早起きは・・・!
2006/5/8(月) 天候:晴れ 妙高@国長ん
こちらでお世話になって一年が過ぎました。少々,仕事にも単身生活にも慣れ,お腹が出てきました。
朝の自転車お散歩始めました。車のとおりの少ない道を選んで,少しずつ距離を伸ばしています。朝ご飯がおいしく食べられます。あれ?
自然の家の近所にゴルフ場があります。その脇にちょっとした公園があります。
そこの桜が・・・・・。思わず写真に納めました。

 松ヶ峰のサンシャインランド付近です
 
日本百名山の妙高山には桜が似合います
トリノオリンピック選手来所
2006/5/7(日) 天候:曇り 妙高@国長ん
 妙高ってすごいところです。もう皆さんご存じのこととは思いますが,オリンピックに多くの選手が出場している地域なのです。
特にクロスカントリーは有名で,幼少の頃から,ここ妙高青少年自然の家の林間コースでトレーニングを重ねてきた子どもたちが,やがて中学校の全国大会や高等学校の全国大会に出場し,たいへん優秀な成績を収めているのです。
 さらにすごい?のは,オリンピック選手の育成に携わってきたコーチ(教員)が自然の家職員として勤務していることです。
 先日,ノルディック複合選手としてトリノオリンピックに出場した「北村 隆」選手が,恩師を訪ねて来所されました。偶然にも,「駒村俊介」選手(トリノオリンピック クロスカントリー種目出場)のお父様も来所されており,「ハイ,ポーズ!」となりました。
 ね,すごいでしょ。

 

 
たぬきとフクロウ仲間入り
2006/5/6(土) 天候:晴れ みさえ
自然の家には リス・熊等の剥製があります。これに仲間入り… 
フクロウとたぬきの剥製・ハチの巣(スズメバチ)を子ども達に見てほしいと寄付をして頂きました。
(開所以来お世話になっている業者の方…飯吉さん)
これだけ壊さずとれたのには驚き!保存もきれいで…大切に展示したいと思います。
いったいどれだけのハチがいたのでしょうか??

約50p×50pの大きいハチの巣

フクロウ…今にも飛び立ちそうです
賑やかな声・声・声
2006/5/5(金) 天候:晴れ ぶん太
4月は高校や大学のオリエンテーションでの利用が多いので,利用人数の割には静かな日が多かった。
 ところが,今日の自然の家は,子どもたちでごった返している。ロータリーを駆け回る子,雪山に登って遊んでいる子など,自然の家は子どもたちの楽しそうな声が響きわたっている。音声を伝えられないのが残念。
 「自然の家らしくていいなぁ」と窓越しに,元気な子どもたちを眺めていると微笑ましくなる。

気分はワクワク!

雪山から楽しそうな声が
世間はゴールデンウィーク
2006/5/4(木) 天候:晴れ 妙高@国長ん
 ただ今,5月3日午後7時30分。
 世間はゴールデンウィーク。里帰りや旅行へ出かける家族も多い。海外流出組も過去最高?だとか。
 ここ,国立妙高青少年自然の家もプログラムボードに書ききれないほどの数の家族・団体にご利用いただいている。もちろん,自然の家での野外活動を目的に。どの家族も和気あいあい活動している。
 普段は遅くまで仕事をこなしている職員も,この期間は宿直業務の職員に「よろしく!」,「宿直ご苦労様!」と言い残して,ニコニコしながら足早に帰宅する。家族サービス,デート,・・・・。
 うらやましい。家族の顔が浮かぶ。単身赴任。しばらく家族に会っていない。
 うれしい。明日は家族の元へ帰れる。3連休。やったー!

あふれるほどの数の家族・団体

省エネで誰もいない奥は暗い事務室
折れた桜も事務室で開花
2006/5/3(水) 天候:晴れ K野
 ここ自然の家にも、桜のつぼみがようやく開き始めた。
 今年の大雪で、沢山の樹木が倒れたり、枝が折れたりと被害が出たが、生き残った木々は、毎日驚くようなスピードで、緑に変身し始めている。
折れた桜の枝を伐採し、事務室に飾ると、見る見る桜の花が部屋を明るくしてくれる。
そして自然の家の桜も咲いてみると、いろいろな種類があることを発見。
雪国の春って、とてもダイナミックだ

雪の重みに倒木が多発

折れた桜や白樺の枝が山積み

折れた桜も事務室を、パッと明るくしてくれる
さくらとから松が出迎えます
2006/5/2(火) 天候:雨 ごっつぁん
上越の桜も終わり…妙高がこれから花見最高の時期です。
大雪にも負けず かなり雪で枝が折れましたが,元気に桜を咲かせています。看板から取り付け道路にはいってくると 迎えるのは桜のピンクとから松の緑 それと…例年はない1mばかりの雪です。
5月の連休に来られる方々は きっとこの景色が見られると思います。
雪の多さにきっと驚くことでしょう〜


桜とからまつが出迎えます。

桜も見頃です。
春に模様替え〜ランチを外で
2006/5/1(月) 天候:曇り K野
 春に模様替えの作業日は、絶好のピクニック日和になった。
 作業だけではもったいないと、ランチは野外炊事棟に集まることに決定。
 具沢山のやきそば、正月のかがみ餅もぶっこんだ野菜汁、飯ごうで炊いた銀シャリ、愛媛産のジューシーな果実、と作業の合間にチョコチョコって作った割には、豪華なメニューが、野外テーブルに並ぶ。
 白銀に輝く山並みをバックに味は格別。最高のランチでした。

新人スタッフの皆様、お料理に慣れてますネ

おいしい空気と、足元からの雪の冷気が食事を引き立てる。うま〜い!

独立行政法人国立青少年教育振興機構
 国立妙高青少年自然の家
〒949-2235 新潟県妙高市大字関山6323-2
e-mail myoko@niye.go.jp