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2005.7〜2006.6


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  自然の家での活動や日々の模様を思いつくままお伝えする,職員による取れたて
 レポート・現場からの気まぐれ通信です。
春に模様替え〜大雪被害を実感
2006/4/30(日) 天候:曇り K野
 スキーシーズンも終わり、いよいよキャンプ場の利用が始まる。
利用者の少ない4月の終りのとある日、冬の活動場所から春の活動場所へと、職員総動員での作業を行った。
雪の重さに耐えかねた桜の倒木を横に見ながら、ビクともしない残雪をユンボで掘り起こす。
「今年の雪はすごかったんだ」と、被害の大きさを改めて驚く。
それでも晴天に恵まれ、新人スタッフの作業衣も届き、仕事はどんどんはかどった。これで5月からのプログラム、何とか実施できそうです。

野外炊事棟は来月からの利用に間に合わせなければならない

雪囲いのパネルの完全撤去

キャンプセンターの水場のゆるんだスノコもカナヅチで応急処置
 

スキー靴対策の防水シートを廊下から撤去

手製のステンシル?工法(文字の繰り抜き)とスプレーペンキを使って、看板の大量修正
危険につき,要注意!
2006/4/29(土) 天候:曇り 妙高@国長ん
 この時期,雪解けが進み,雪原にも危険なところが増えてきます。  ちょっと前までは,森の中どこでも自由に歩き回れたのだが,最近では,ところどころに谷間が・・・。そうです,自然の家には何本もの沢があったのです。
 ということで,危険につき,要注意!なのです。といっても,大丈夫。事務室では,しっかりと危険情報をお知らせいたしまーす。
 そうそう,大池もまだ顔を隠しているのですよ。たいへん。

ここ歩くと、枝の上だったりする

もうすぐ、は〜る♪
積雪計はゼロになった。
上越教育大学の新入生合宿
2006/4/28(金) 天候:晴れ K野
上越教育大学の新入生研修で180名近くの一年生全員が今週、自然の家を利用。
車で40分ほどの距離と、近いので、この宿泊研修はもう15年近く続いている。
1泊だけだけど、オリエンテーションや発表活動のあとの親睦の時間は貴重で、「同じ釜の飯」を食う効果は絶大みたい。
初めて寮生活や一人暮らしをはじめた学生さん、これからもチョクチョク自然の家の活動にも参加してください!

プレイホールは時に新入生研修の場に

上級生になると、我らの強力な右腕として主催事業に協力してくれる学生さんが沢山育つ
雪山賛歌?
2006/4/27(木) 天候:くもり 山田
自然の家の入り口脇にそびえ立っていた雪の壁も、4月末ともなるとだいぶ解け、今では高さ3メートル程度の雪の山、といった様相を呈してきました。
このくらいになるとお手頃なのか、利用者の子どもたちが「雪の山」に登っている姿をたびたび見かけます。
ケガしないように、気をつけて!

ちょうど征服したくなるような高さなのか
足が向くみたい

雪の山の向こうには美しい春の妙高山が
ご安心ください
2006/4/26(水) 天候:晴れ 妙高@国長ん
毎度,国立妙高青少年自然の家をご利用いただき,まことにありがとうございます。
この4月,統合による施設名称変更に伴い,施設周りの看板も一新。
なんと,県道から取り付け道路への入り口の看板は,反射板付き文字となり,自動車のライトが当たると見事に光ります。
これで,夜遅くに団体と合流される方々が,迷う心配も解消されました。ご安心ください。

これは看板やさんに頼みました

その他の看板の書き換えは手作りで
経費節減
待望の新ルート開通 
2006/4/25(火) 天候:晴れ ぶん太
12月のドカ雪のため工事が見送られていた国道18号線「坂口北交差点」から自然の家入口までの約2.6Kmが,雪解けを待って開通した。
関燕入口交差点からカーブの続く急な坂道を約3Km登っていたところを,道幅の広い緩やかな傾斜を安心して登ってくることができる。妙高高原I.C(長野方面)からだと距離も約3Km短縮されるため,これまで以上に自然の家が近くなった。まだ,国道の案内板が表示されていないので,写真で紹介します。


手前の妙高大橋を過ぎて
700mを左折します

「高原トマトの郷 大洞原」が目印です
 HPうら話
2006/4/24(月) 天候:晴れ あさやん
この4月より、当施設で勤務をしています『あさやん』です。よろしくお願いします。私の仕事の一つはHPの更新です。「毎日更新!」を目指していますが、他の仕事により、更新が遅れることがあります。そんなときは「あさやんは忙しく働いているようだなぁ」と暖かな目(?)で、更新をお待ちください。
さて、ネタ収集は全所員が行っています。ちょっとした出来事やおもしろいハプニング、現在の施設の状況など、タイムリーな話題と画像をサーバーにストックしてくれています。今日はどのネタを紹介しようかなと、悩む毎日です。

このデジカメで小ネタを激写

メモリが足りず、すぐにハングアップ・・・
HP更新もある意味、苦労しています
 世間は春・・・
2006/4/23(日) 天候:くもり じげん
テレビのニュース等を見ていると,「お花見日和」や「桜も散りはじめ,,,」なんて報道がされています。
妙高に近い,高田公園の桜も散り始めました。
しかし,妙高は,まだまだ雪が残っております。
今年の1月,2月に必死こいて雪下ろしをしたプレイホール棟の周りは,だいぶ雪は減って春めいてきましたが,森の中はまだまだです。
キャンプ場の方はまだ2m近くも,,,

暦はもうじき5月,されど妙高の春はまだ遠い・・・

屋根雪おろしをした建物周りも全貌が見えてきました

森はまだまだ。
森の中,2メートル強!
2006/4/22(土) 天候:くもり 妙高@国長ん
イエーイ!あっ,間違い間違い。イヤー,参った参った!!
 大人気の妙高アドベンチャー,その仲間づくりの森には,なな,何とまだ2メートル強の残雪があるのですよ。この雪は,いったい,いつになったら大地にもどってくれるのかな。
そうそう,器具もだいぶ雪にやられてましてね。
 でも,大丈夫。年間に9,000人もの方が使用する大切な器具。きちんと修理をして,そうですね,6月には使えるようになるかな。それまでは,別の用具を用いて,仲間づくりのゲームを楽しみましょうね。
 もうしばらく,お待ちください。
2人が見上げている板は、「ヌリカベ」ではありません。妙高アドベンチャーの大脱走で使用するものです。

妙高アドベンチャーの施設周辺の積雪はおよそ2m50cmです。
キャンプ場周辺でも1m50cmの積雪です。

野外活動開始までには、雪が解けてほしいです。
 出番、間近!
2006/4/21(金) 天候:今日もみぞれ 妙高@国長ん
出番,間近!と車庫の片隅でお休みいただいていた看板たち。
あれ,名前が違う。でも,大丈夫。衣装直しをして,お披露目するからね。もう少しお待ちください。

まもなく冬眠からお目覚めです。

職員の手で”青”少年に書き換えます。
できるのかなぁ?
 手作りの贈り物
2006/4/20(木) 天候:みぞれ I 浦
「受付カウンターを綺麗にしなよ。」と、利用者からの贈り物。
「こんなものができちゃうのよ。」と、そのお母さん。
 みんな事務室に見に来てね。(こびとを飾る・流しにタオルをかける)
忘れ物タオルのリサイクル方法、このアイディアいただきっ。

利用者が作った、こびと達の一覧棚

子供服かたちの、手拭き
 事前打ち合わせ
2006/4/19(水) 天候:晴れ じげん
自然の家では,学校をはじめとする利用団体の皆様に,よりよい活動をしていただくため,事前打合せを行っています。
また,今年度は年間,約30回の「合同事前打合せ」を予定しています。
『先生方の「思い」を「カタチ」にするお手伝い』をモットーに,
○目的に応じた活動計画作成の相談
○活動プログラムの説明
○健康安全面への配慮事項の説明
○活動プログラムにおける外部指導者の紹介
○実施場所の下見・施設案内    等を行っています。
また,事前に活動プログラムを体験していただく「活動プログラム体験会」も5月から開催していく予定です。m(_ _)m

事前打合せの風景。
「先生,この時間は,,,」なんて声が

事前打合せ後の活動計画は
全て係長の机の上に
 発送作業は大変だ!
2006/4/18(火) 天候:晴れ HMO

只今,自然の家は「妙高印刷所」となっています。というもの平成19年度の利用申し込み希望書や今年度の事業の紹介,利用に当たっての各種資料など14種類を2,100部印刷しています。そしてそれを1,983カ所に発送します。事務室はその作業でてんやわんやです。
お手元に封筒が届きましたら、自然の家職員が総出で印刷に、封筒詰めに頑張ったことを思い出していただければ幸いです。
皆様の御利用心からお待ちしています。


あっちでもこっちでも紙取り作業

うず高く積まれた発送書類
 新しい看板へ
2006/4/17(月) 天候:晴れ  K野

 トップページにもご案内したとおり、4月から新しい独立行政法人となり、この施設も「国立妙高青少年自然の家」と名称が改まった。 つまり「少年」→「青少年」と一文字多くなった。といってもこれまでも多くの幅広い青少年層に利用されていたので、実態としては変わっていないわけだけど、とにかく名前が少し変わった。
 そこでまずは看板の直し。
この際、デザインもちょっといじってみようと、材質も変えて注文していた建物正面用のものがようやく届いた。
 真新しいものと並べてみると、施設の顔として頑張ってくれたこれまでの看板がすっかりご老体に見える。引退いただくと思うと、その労にねぎらいたいような愛おしい思い。
15年間、どうもご苦労様でした。

漢字がずらっと並ぶすご〜い看板。
一字ひらがながあります。

風雪に耐えてよく頑張ってくれました。
 巡回当番
2006/4/16(日) 天候:曇り  妙高@国長ん

 行ってきます。修理道具等の入ったリュックを背負い,プログラムボードで利用者の状況を確認し,無線機もって,よし,オーケー!あ,鍵を持ち忘れた。今度こそ,オーケー!
 というわけで,毎日,当番の職員は建物内外の巡回に出かけ,利用者の安全確保に努めているのです。

 巡回をしていて悲しくなるとき,それは,ゴミが落ちているとき。
 巡回をしていてうれしくなるとき,それは,机や壁に落書きがないとき。


新人スタッフ、図書コーナーの点検まで覚えなきゃならないことの多いこと

ここ,チェックポイント!
 春みっけ!
2006/4/15(土) 天候:晴れ  ごっつぁん

 まだまだ周りには 1mのゆき。少しずつ陽気も暖かくなってきました妙高です。慌ただしい日々の中 春の訪れを感じました。板に囲まれて暗かった通路もいたがはずれて春の暖かい日が差しています。
 
川の水音… ネコヤナギの芽が出てきて… ふきのとうがかおを出し、こ
れから外を歩くと いろんな発見ができます。みなさんも来ていろんなものを見つけてみては?


ねこやなぎの芽がふくれてきた

雪解けの水で小川の川の水量も多くなり
土手にはふきのとうが
かおを出しています。
 スキーがとりむすぶ縁
2006/4/14(金) 天候:曇り  K野

 妙高市と姉妹都市を結ぶオーストリアのシュルンス、チャグンス両村の少年少女12名が5日間の予定で妙高を訪れた。
 成田から自然の家に直行、妙高中学の生徒たちの家庭にホームステイをしたり、高田の夜桜見学を楽しんだりして、また自然の家から新幹線で東京へという強行軍である。
 自然の家に到着したメンバー、何しろものすごく元気で、飾らずのびのびとしている。それもそのはずアルペンの中学生大会でヨーロッパ・チャンピオンになった生徒もいたりして、妙高自慢の大雪くらいでは驚かない。
 日本には皇居や京都やディズニーランドもあるけど、妙高の自然と人々との触れ合いを求めて直行したというわけ。
われらスタッフも、身振り手振りを交えながらも暖かい心の交流を楽しんだ。


あいにくの悪天候、でも卓球でも交流は十分

カメラを向けるとすぐポーズが決まる。撮ってる方が嬉しくなる明るさでした。
 「つるたぐり会」の由来
2006/4/13(木) 天候:曇  K野

 自然の家職員同士の親睦会を「つるたぐり会」という。  「つるたぐり」っていう樹木があるわけではない。
15年前、初代の職員たちは、岩だらけの、山あり谷ありの土地を整備し、活動コースを切り開く過程で、ツルとスコップを手に密林のような森の「つた」と格闘した。
 ひっぱると沢山の実をずるずる引きずってくる芋のつた、木々と絡み合ってお互いに支え合っているアケビのつた、森を守るつたの生命力は半端じゃない。
 そこで職員たちは、「我々も心を一つにしていこう」、そして「このつるのように、いつまでも一つにつながっていよう」と、その思いを込めて「つるたぐり会」と名付けた、
 のだそうだ。

 この「つるたぐり会」、3月も盛大な送別会で9名を送りだしたが、先日の歓迎会も、幹事が大いに趣向を凝らして新たなメンバーをつるにつながらせてしまった。こうして一度会員になった「つるたぐり会」メンバーは、異動しても、友達を連れて利用に来たり、除雪ボランティアに通ったり、ここを見放すことができないようだ。

「つるたぐり会」を卒業すると、「すばる会」のメンバーになり、ボランティアとしてすぐ駆けつけてくれる。

新年度の歓迎会、9名の新メンバーも、既につるにたぐられてしまった。
 無線のおじさん達
2006/4/12(水) 天候:曇  I浦

 無線を持ち、24時間体制で施設のボイラーや、暖房の管理・警備のため一日中歩きまわる。
 館内の様子が一番分かるのは、おじさん達にちがいない。
 破損箇所の修理に立ち合うと、修復さばきに加えて、生活にも役立つ豆知識をおしえてもらえる。

スタッフが手に負えない時は、無線でSOS。同じ道具なのに、何ですぐ直ってしまうの?

電気配線のチェック、スタッフにはチンプンカンプン
 屋根の上の忘れ物
2006/4/11(火) 天候:久々の晴れ  K野

 今日当たり、春の日差しをあびて、屋根に堆積した「ね雪」もどんどん解けている。
 フッと見上げると、雪のなかから、置き忘れられたスコップの柄がヌッと飛び出ているではないか。
 これ、屋根の下の高さまで雪が残っている今のうちに回収にいかなきゃ、雪が消えてからでは、長〜いハシゴで登らなきゃならず大作業となる。
 雪の重みで折れた枝の切り落としも、残雪が2,3メートルと残っている今のうちなら作業も安全。
 というわけで雪との格闘、4月もまだまだ続く。

除雪の名残り。屋根から落ちて頭でスコップを受け止めたスタッフも今はいない・・

とある晴れた1月の作業日、妙高山に向かってバンザイなんてした、あのときに忘れたのかしら?
 宿直勤務のドキドキ!
2006/4/10(月) 天候:曇  妙高@国長ん

 宿直勤務の日には,夜の時間を思う存分仕事に費やせるよさがある反面,いざというときに出陣できるよう気を張っていなければならない。
 当然,睡眠時間も短く熟睡もできない。大好きなアルコールも嗜むことができない。ま,唯一の休肝日ということか。
 しかし,この緊張感がたまらない。私,このような機会でもないと身も心も締まるところは余りないですから。
 実は,このところ,外作業も余りなく,体全体が緩みがちなんです。たいへん。
 そうそう,食堂のおいしい食事もたっぷりと摂ることができる楽しみもありました。

今日の宿泊は6団体185名。2名の宿直者は、みなの安心を守るため、朝まで何度か巡回の仕事もある。

食堂のバイキングから一通り盛ってみたマイメニュー数えてみると30品目近くあるみたい。
 只今,捜索中!?
2006/4/9(日) 天候:季節はずれの雪  HMO

年間9,500人以上が体験する「妙高アドベンチャープログラム」。そのコース内の積雪は今だに3m!このままでは,コースのオープンがいつになるかわからないので,重機を入れて少しでも雪解けを早くしようとしています。しか〜し!エレメントが見つからない!担当者はもちろん,自然の家通算7年目の某シュワッチ課長もその在処がわからない…。「電柱でござる」「タイヤ木」「くもの巣くぐり」あー,いったいあなた達はどこにあるの?仲間づくりの森ならず,宝さがしの森でした

「モホークウオーク」もまだまだ雪の中

「浮き島渡り」は全景出てきたよ
 新任としての仕事は・・・・・
2006/4/8(土) 天候:雨  妙高@国長ん

 私も一年前はそうでした。ネクタイ締めて,緊張した面持ちでこの自然の家へ赴任したのです。あれから早一年が過ぎ,昨年度,先輩職員から教えていただいたことを新任の方々にお伝えする番となりました。
 私も立場代わり,心地よい緊張感をいただき,新任の方に感謝,感謝。
 ということで,今回は,休暇村妙高,関温泉スキー場,妙高スキーパークへスキーの実地踏査に行って参りました。
 今年の冬利用団体への事前打ち合わせはこれでバッチリ!?

レンタルスキーの履き心地を確かめる。

関スキー場からツアーコースを滑り終えお疲れさま。
 おそうじのお母さん
2006/4/7(金) 天候:曇り  I 浦

 うっっ
 寒い中でのお掃除で荒れた、真っ赤っかの手
 きっと痛いんだろうな
 「いつもがんばってるね〜」なんて、すれ違うたびに声をかけてくれる
 お母さんのようだな
 お母さん、ありがとう
 (涙がぽろり)

丁寧に宿泊棟の洗面所を磨くお母さん

お風呂をピカピカに磨くお母さん
 「利用者により近く」を目指し
2006/4/6(木) 天候:晴れ  K野

 事務室の雰囲気が何か違う?
 そう、机の配置をちょっと変えてみたのである。
 利用者がより気軽に声をかけられるよう、レイアウトの工夫をしてみた。電話やパソコンのコードの配線工事も必要だし、机の移動もあったり、小さいながらも引越しはそれなりに大変だったが、隣の人が変わるのも、意外に新鮮!、
 そういえば、机の上の書類の山も幾分整理されて、事務室に太陽がサンサンと差し込むようになったみたい!

この座席の変化、気がつく人は、かなりの通。

I課長が利用者に扮した受付研修。慣れるまで、利用者の皆様おつきあいください。
 さすが,先輩
2006/4/5(水) 天候:雨  誰ですか〜

 新年度がスタートして,初めての合同会議を行いました。新任の方9名を含め全員で,妙高青少年自然の家での共通理解事項・安全管理・利用者の方々の対応等々について説明がありました。
 「こんにちは。国立妙高青少年自然の家○○です。」から始まる電話対応と,受付手順を急きょ実演しましたが,笑いを交えながらも難なくこなし(?),無事終了しました。
 さすが,先輩。あたふたしたりするのも演技なんですよね。

真剣に聞き入る新任職員

電話対応の実演も余裕でこなす先輩職員
 新生『国立妙高青少年自然の家』
2006/4/4(火) 天候:晴れ  妙高@国長ん

 自然の家ホームページ「妙高 風だより」の愛読者の皆様,当自然の家は,この4月1日より,独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家という名前に生まれ変わりました。
 そして,新任職員9名を迎えて,新たな出発となりました。学校の先生やら大学の職員やら新卒ホヤホヤやら,多方面からの集合体です。が,今年の妙高は,職員は家族,自然の家をご利用いただける方々も家族という気持ちで,皆様に気持ちよく,そして中身の濃い時間となるよう,さらに努力をして参ります。
 新生『国立妙高青少年自然の家』へどうぞお越しください。職員一同,心よりお待ち申し上げます。

緊張した面持ちで着任の挨拶

どうぞ,よろしくお願いします
 こんなの初めて!
2006/4/3(月) 天候:雨  妙高@国長ん

先日,所の仲間とゴルフをしました。自然の家にはまだ150cm程の雪が残っていますが,場所によってはできるんですねえ。天気良好,絶好のゴルフ日和。気持ちいい一日でしたねえ。
 で,みんな調子に乗って,『ナイスショット!』と思いきや,ボールがない,どこを探してもない,「ロストだな」。
 「マイケル,ありました」。こんな所に。
 「こんなの初めてだよ」とは,当人の弁。結局打てずに・・・・・。


マイケルのボール
 お菓子
2006/4/2(日) 天候:雨  I 浦

 菓子をめがけて作業を急げ!
 利用者や出張から戻った職員からのお土産。
 早い者勝ちで全国の名産を味わう。


お菓子の箱に、団体名を記名


お菓子は強い風に「早く食べにおいでよ」と乗せて、作業を応援
 お片づけ
2006/4/1(土) 天候:晴れ  妙高@国長ん

 本日,4月1日。国立妙高少年自然の家は、独立行政法人国立オリンピック青少年記念センター,独立行政法人国立青年の家と統合し,新名称「独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家」となった。

 この4月より,新天地に異動となる職員は身辺整理に精を出している。あれ,もう自然の家の職員は卒業しているはずなのに,今日も働く元職員。今日が土曜日でよかった。明日が日曜日でよかった。とは本人の弁。  最後の最後まで,お疲れ様です。


明日までいてよと引き止められるA部さん


真夜中に荷物を満載して千葉へ出発したH矢さ

独立行政法人国立青少年教育振興機構
 国立妙高青少年自然の家
〒949-2235 新潟県妙高市大字関山6323-2
e-mail myoko@niye.go.jp