妙高・風だより最新版はこちら 最新版はこちら

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2005.7〜2006.6


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  自然の家での活動や日々の模様を思いつくままお伝えする,職員による取れたて
 レポート・現場からの気まぐれ通信です。

 なごり雪
2006/3/31(金) 天候:雪  K野

 自然の家の宿舎に住むメンバーによる「官舎(公務員だった6年前までの名残でこう呼んだりしている)感謝の会」を近くの矢代温泉の「友楽里館」で挙行。
 9名のうちの4名が送別されるのだから1泊くらいしなきゃいけない、という訳で、仕事を引けて温泉に直行したメンバーは、一風呂浴びて、ゆっくり座敷で鍋をつつき、時計が1時を回るまでワイワイとやった。
 翌朝目がさめると、外は名残雪がシンシンと。深夜から降り続いた雪で車の上にもかなりの雪が・・。
 名残の朝にふさわしい名残雪。千葉に戻るH先生にも見納めの美しい景色でした。


Uファミリーの楓ちゃんと桃ちゃんも大いに会を盛り上げてくれました。


ふるさと創生事業で8年前に出来た「友楽里館」、日帰り入浴もOKで、隠れた穴場です。


なごりの朝のなごり雪。演出外のことでした。
 飛ぶ鳥 ボードに残す
2006/3/30(木) 天候:雪  HYO

 今日は自然の家の離任式。
 転出されるサービス係の某B場さんは,今日が最後の日。ここぞとばかりに今年度最後の日,3月31日の各団体のプログラムを今日の担当からマジックペンを奪い取り,プログラムボードに涙ながらに記入していました。久しぶりに記入するらしく,真っ直ぐな線が引けず,相当悔しがっていました。B場さん,3月31日までは確実に残っていますから,安心して自然の家から飛び立ってください。


まがったよ!


最後のお別れの挨拶
 妙高焼
2006/3/29(水) 天候:雪  K野

 自然の家の無機質な打ちっぱなしのコンクリート壁が、ダイナミックな山並み、動植物、自然の風景を模した陶板で彩られているのに、利用者ならまず気付かれるハズ。この「妙高焼」、皆、高井進先生の作品、あるいは先生の指導の手の入った子供たちの作品である。
 妙高焼という名前は、妙高山の麓で窯を築いたのにちなんで命名されたとか。
 この超多忙な高井先生は、自然の家に働くスタッフへの気遣いも忘れない。毎年離任するスタッフ一人一人に今年も妙高焼の陶板をお持ちくださった。
 離任する9人は、31日の最終日に、色紙やら、アルバムやら、木曽まで買い求めにいった自然の家ロゴ入りマグカップやら、そして妙高焼やら、決してここを忘れてはならないという記念品を沢山持ち帰ることになる。


吹き抜けの壁に飛び交う沢山の鳥。平成10年の作品である。


渡り廊下の壁面一杯に繰り広げられるこの作品、3年がかりで子供たちを指導していただいて出来上がった。
 融雪の被害
2006/3/28(火) 天候:晴れ  A部

 私たちの朝の仕事を紹介したいと思います。
 最近では,日中の気温も上がりポカポカと温かい日が多くなってきました。屋根の上に積もった雪が解けて,滝のように流れ落ちてきます。これからの時期は,融雪による被害が心配されます。建物の屋根やフィールドアスレチックのような屋外施設,橋のらんかん,そして森の樹木たち。
 たくさん積もった雪が解けて流れる時に,引っ張る力は相当なものです。施設の周りの木々を見るだけでも,数多くの樹木の枝が折れていました。中には幹が2つに裂けていたものも…。まるで大自然自身の手による枝打ちですね。それにしても,自然の力ってすごい!


 


 
 MYOKO虎の巻
2006/3/27(月) 天候:晴れ  カニカニん

 利用者の皆さま
 自然の家の利用の際にはご安心下さい。受付けのときに様々な資料をファイルしたものをお渡ししています。隅から隅まで熟読していただければ自然の家マスターになれること間違いナシ!職員にだって負けないほどの豆知識を身につけることができます。それでも困ったときには、お気軽に声を掛けてくださいネ。


団体ごとに真心込めて準備してお待ちしております♪
 職員の皆さま
 MYOKOの生き字引といわれる某職員の存在もありますが、聞く前に調べてみよう運営ファイル。「1年働いていたけど知らなかった・・・」なんて恥ずかしいコトも人知れず解決できますから


以前の資料も思わぬところで活躍するので、日頃からきちんと整理整頓が必要です。


遊んでいるわけではありません。職員自ら体験して、時には講師をかって出て、どんな質問にも答えられるように備えが大切です。
 プログラムボード
2006/3/26(日) 天候:晴れ  あっくん

 私たちの朝の仕事を紹介したいと思います。
 事務室の中にはいると一際目立つのが、このプログラムボード。ここには、利用者の計画が記載されている。ここに記載されるためには、様々な職員によって、活動場所が重なっていないか、記入漏れはないかなどのチェックを受けて、プログラムボードが完成しているのだ。そして、このボードによって施設の点検ヶ所などを確認していくので、間違いは許されない。これを記入するのは、責任重大なのだ。
 また、とってもかわいらしいマグネットで活動を表し、わかりやすく仕上げていきます。


プログラムボード


かわいらしいマグネットたち(冬バージョン)
 公休日なのに
2006/3/25(土) 天候:晴れ  妙高@国長ん

 官公庁は年度末。事務処理やら引き継ぎやらで大忙しの毎日。ここ妙高少年自然の家も同じ。新年度より新システムによるスタートが切られる予定。予定といってもほぼ決まり。ほぼ決まりといっても120%決まり。のようだ。
 土曜・日曜の公休日は家族サービスに絶好の機会。にもかかわらず,出勤して働く2名の企画課職員。4月1日のスタートに間に合わさなければ,業務に支障をきたす。そんな使命感にあふれている。美しい。


 
 幻想的な世界が広がる場所
2006/3/24(金) 天候:晴れ  ○○じげん

 いやぁ,先週,来年度のキャンプの下見で,同じ新潟県でも200km離れた奥阿賀まで行ってきましたよ〜
 これがまた,景色がきれいなとこじゃぁありませんか!
 阿賀野川のゆるやかな流れが,この土地の時間の流れを遅くさせているような。。。

 現地の方と打合せをして,いろんなエッセンスを吸収してきました。
 この下見を踏まえて,企画を練り直し,どぉ〜んといきますよ〜。


担当職員自らビデオを撮ってます


内容が濃かった打合せ
 WBC優勝に沸いた日本の片隅でこちらも
2006/3/23(木) 天候:晴れ  K野

 WBC初代王者に輝いた日本チーム。一夜明けた記者会見で「これだけチームメートと同じ気持ちで1つの目標に進んだことはない。いい仲間に巡り合えて本当に感謝しています」と語るイチロー。
 恐れながら、そんな感慨を共有したのは、同じ日の夜に開かれた我ら自然の家スタッフの豪華なホテルでの送別会。
 泥にまみれた作業衣姿しか目にしていなかったスタッフも、一転して濃紺の背広とピカピカの革靴を身にまとうと、「お〜っっっ!!!」。
 都会の雰囲気満点なのだ。
 スポットライトを浴びながらの8名の転出者の入場にはじまり、大スクリーンに一人一人の自然の家での3年間(人によっては15年間)の思い出写真がはやりの音楽に乗って映し出される。
 意外な人(今はいない元スタッフ)からの一人一人への送別の手紙が読み上げられ、今のスタッフからの追い出しコメントが本人の素顔をさらに浮き彫りにし、送られるスタッフからのハンケチを握り締めた決別(?)の挨拶。
 息もつかせぬ演出の数々に、おいしい料理に手をつける暇もなし。
 繰り出した二次会には、送別会を聞きつけたOBが飛び入り参加して、翌日の職場への遅刻の不安が頭をよぎることもなく、午前様で盛り上がったのだった。(念のため、翌朝、遅刻者一名もなし)


8名は、これからは自然の家OBとして各地に散ってもらう


ホテルの壁一杯にいつ撮られたのか本人も知らぬ写真が次々と。肖像権なんて無視!


送られる言葉に涙する人、それを見て泣く残留組。 浦チャンの話って聞かせるな〜。


今年度最後の22名全員集合の写真でした。
 たいおう紙
2006/3/22(水) 天候:晴れ  I 浦

 利用者から寄付された、大量のたいおう紙。
 館内掲示や、主催事業 光と風のフェスティバルでの凧作りで活躍。  帰宅してからの退屈な時間を使って、紙に色を塗り、切り絵を貼って、木額も作って楽しいな。


紙の大きさは788×1091mm


一つのオブジェが完成!!
 こんな使い方も!
2006/3/21(火) 天候:晴れ  妙高@国長ん

 この時期,何かと忙しい毎日を過ごしている職員。特に,新たな勤務地へと羽ばたく予定の職員は,引き継ぎの準備に余念がない。夜遅くまで仕事をし,気がつくと午前様ということもある(ちょっとオーバー)。
 目覚めると,「あっ,まずい」,といったことも。そんなときには,とにかく遅刻をしないように。考えることはそれだけ。
 普段は外作業の時に我々の頭部安全を確保してくれる作業用ヘルメットであるが,セットできなかったヘアースタイルを整えるのにも一役かってくれるのである。


 
 活躍ありがとう
2006/3/20(月) 天候:晴れ  HMO

 自然の家の冬の代表するプログラムといえば,「歩くスキー」と「アルペンスキー」です。そのスキーの準備をしていただいたのは,地元の内田スポーツさんです。そればかりではなく,利用団体さんとの連絡,事前打ち合わせでの説明,また時にはスキーの装着の仕方の指導等々していただきました。ありがとうございました。
 さて,いよいよスキーシーズンも終わりに近づいてきました。冬の間,大活躍したスキー板の表面についた汚れや滑走面のワックスを落とす作業が始まりました。内田スポーツの野沢さんがプロの手つきで次々と仕上げていきます。スキー板も今シーズンの激務を夏の間に癒してもらい,また来シーズンの活躍を期待しています。
 しかし,自然の家の激務はまだまだ続きそうです…。


 


 
 冬でも森の手入れ(応援団)
2006/3/19(日) 天候:雪  W辺

 自然の家周辺は3月になると雪が堅くしまり、長靴のままで3m以上の雪の上を歩いても(「しみ渡り」という)ほとんど潜らなくなる。この日は「関山生産森林組合」の理事長さんたちとキャンプ場周辺を約1時間歩いた。
 キャンプ場の風通し良くし、利用者が気持ちよく活動ができるようにするために、冬の間に3m以上の雪の上でのスギや雑木の中低木で混み合った林の間伐(除伐)することとなり、その打合せのために急遽お出でいただいたのだ。
 「このカラマツは先端が枯れている。」「このスギの木はこのままでは隣の木の成長の妨げになる。」「このフジツルを切るとナラの木が元気になる。」「この枝を切ると食堂から妙高山が美しくに見える。」・・・いろいろなアドバイスをいただくことができた。さすが地元の大先輩、まさに頼れる「応援団」でした。
 キャンプ場の野外炊事棟の屋根には、芸術的な雪像ができていて、毎日の天候の変化によりその姿(形)を変えている。この雪像が屋根から消えると、妙高の春は駆け足でやってくる。


関山生産森林組合の方々と「しみ渡り」


妙高の芸術的な雪像?
 食堂サービスのいろいろ
2006/3/18(土) 天候:雨  I 浦

クリスマスにはケ〜キ
ひな祭りにはひなあられ
バレンタインデーにはチョコ
節分にはお豆
 アレルギーをおもちの方への材料の配慮
 外国語によるメニューの表示
 おしるこ・天ぷらそば・うどん打ち他、独自の考案メニューに対応し、材料を用意します。


ホテルの元シェフの作品。クリスマスのとき、1人1個のプレゼントでした。


名物ちょうネクタイ店長とバイキング
 クロカン トレーニング
2006/3/17(金) 天候:雨  A部

 トリノオリンピックに刺激されたのでしょうか?最近クロスカントリースキー(以下クロカンという)のトレーニングを始めた,N田氏とキャサリン嬢。3月の穏やかな日差しの中で時間を見つけて猛特訓?の真最中である。そんな二人にインタビューしました。

レポーター:何でクロカンの練習を始めようと思ったの?
N田氏:えっ,ぼ,僕の場合はですね,体力づくりもあるんですが,それより地元の小学生や中学生が上手にスイスイと滑っているのを見て,僕もあんなふうに滑れたら気持ちいいだろうなぁと思って始めたんですよ。
レポーター:じゃあさっそく練習の成果を見せてください。
N田氏:(スィーッ,スィーッ)どうですか。これが一歩滑走,これが交互滑走。
レポーター:きみ,手と足同じ方が出てるんじゃない。
N田氏:そんなことないですよ。
レポーター:そんなことあるよ。じゃあ写真撮ったから,みなさんに見てもらおうか。
N田氏:えっ,ちょっちょっと,だめです,だめです,だめです。やめてください。
レポーター:今度はキャサリン嬢に聞きましょう。クロカンはどう?かんたん?
キャサリン:わたし,クロカンは生まれて初めてやったんすけど,もう難しくて泣きそうでしたよ。
レポーター:どんなところが難しかったの?
キャサリン:細いし〜,軽いし〜,歩くとフラフラしちゃうんですよね。
レポーター:そうなんだ。大変なんだね。
キャサリン:でも何とか頑張って,2時間練習した日もあったんすよ!!
レポーター:それで,少しは上達したの?
キャサリン:少しっすねっ。自然の中をスキーで歩くって楽しいし,結構気持ちいいっすよ。今度は,ネイチャースキーを履いて坪岳を滑りたいっすね。
レポーター:ケガしないように気をつけてね。最後にこれからの目標は?
キャサリン:バンクーバーを目指しっちゃおうかな〜。(ヒャーッヒャッヒャ)
H矢氏:きみ,いい加減にしなさい。


猛特訓中?
 久々に
2006/3/15(木) 天候:晴れ  あっくん

 妙高アドベンチャー(MA)の指導をしました。
 この小学校は、以前にMAを体験して、とってもよかったので他学年に紹介したそうです。そこで、さらに、学びを深めたく今回体験しに来たのです。
 今回のメインの活動は
パイプラインシット・アップです。パイプラインはサランラップの芯を半分にしたものの上をピンポン球を渡す活動です。シット・アップはみんなで力を合わせて立ち上がる活動です。子どもたちはいろいろと考え、行動し、発言していました。彼らにとっては非常に有意義な活動ができたのではないでしょうか。
 活動が終了したら、2、3日たって学校から、心のこもった手紙が届きました。とっても嬉しかったです。ありがとうございました。その文章を読むと、「協力」することの大切さや、おもしろさを感じ取ってくれたのがよくわかりました。これからもその調子でがんばってほしいものですね。


パイプライン


シット・アップ
 そわそわそわ
2006/3/15(水) 天候:まあまあ晴れ  たぶん最後の投稿でしょ


  人事異動の季節ですね〜

  いろんな ”うわさ” が飛び交ってますね〜

  最近そのせいで仕事が手につきませ〜ん (^^;

  どこへ飛ばされるのやら・・・

  引越しのしたく 仕事の引継ぎ 身辺整理・・・  

  やることいっぱいありますね〜

  でも仕事が手につきませ〜ん (^^;

  そわそわしてますから〜 (^^;


誰ですかあなたは!?もしかして・・・(^^; 


本文と関係ないけど・・・ こんなとこも行ったねえ 
 「OD報告書DVD」Making
2006/3/14(火) 天候:晴れ  HMO

 ただいま自然の家の会議室は「オープン・ザ・ドア!」の報告書の編集作業で関係者以外立ち入り禁止状態です。そして先日は報告書に添付するDVDの撮影が行われました。
 所の内外いたるところで撮影を行いました。朝からの撮影でしたが,何回もNGを出したり,原稿をチェックしながらの撮影のため,終わったのは夕方になってしまいました。画面上では暗唱しているように映りますが,実は……です。
 また,テレビ写りをよくするために上司から出演者に「ひげを剃ってはならない令」が発令されました。それを受けて某専門職員は一週間我慢して立派なひげを蓄えての出演となりました。
 内容もさることなかれ,出演者のひげにもご注目ください。


 


 
 またまた真っ白に
2006/3/13(月) 天候:雪  ゆきだるま

3月中旬だというのに,またまた雪が降り積もりました。1日の降雪量は60cmにも達して,あたりは真っ白,真冬に戻ったようです。
ここのところ雪の降らない日が続いていたので,もう落ち着いたのかなと思っていたのに,やはり降りました。


バスの高さまである,雪の壁


構内は,ゆっくり走りましょう!
 人間ドック
2006/3/12(日) 天候:チラチラ雪  K野

 40歳を過ぎると、毎年、人間ドック受診などによる健診が義務付けられる。職場から多少の経費補助があることもあり、前もっと来年度の受診希望病院を企画調整係に届け出なければならない。
 さて、あの病院は確か医療ミスがあったし、こちらの病院はものすご〜く費用が高いし、なんてことも考慮しつつ、いろんな病院のホームページめぐりをしながら現在、絞り込み中。
 有力候補と思っていた病院も、費用も載っていないホームページを見ると、「こりゃ、ちょっと敬遠」って気持ちになる。
これ、他人事じゃない。
 我々のホームページも、せっかく見ていただいた方にそんな印象を持たれてはならじ!
 目指すは山口徳地少年自然の家、とばかりに、
 新しいホームページデザインの完成に打ち込む我ら人間ドック組である。


昼休み、こんな運動に励んでいれば人間ドックもこわくない


夜も親善野球なんかしていたこの頃は検査の数値も良かったハズ
 専門職員の一日の始まり。
2006/3/11(土) 天候:晴れ  HMO

 専門職員の一日は,購読している全国紙4社,地方紙2社の朝刊のチェックから始まります。朝刊が届くと「妙高に関係する記事」「教育に関係する記事」などが
掲載されているかチェックをします。チェック後は全国紙2社を利用者の方々用に解放しています。
関係記事が掲載されていた場合は,コピーを取って必要に応じて回覧してファイリングします。常に教育に関する最新情報をGetしている専門職員です。
専門職員が新聞チェックを忘れていると,サービス係から「早くしてよ!」と声が飛んできます。
たまに「ちょっと,○○さん余計なところ読んでないで,早くしてよ!」って声も聞かれます。


自然の家の記事はすべてスクラップしてあります


「これ(指差し)いっすよね!」
「新聞しっかりチェックしろよ!」と先輩のゲキが入る
 4月から新法人
2006/3/10(金) 天候:くもり K野

 ご存知の方もおられるか、4月からここ妙高を含めて、全国の14の国立少年自然の家、13の国立青年の家、それに東京・代々木にあるオリンピック記念青少年総合センター(通称“オリセン”)が統合して一つの組織に変わる予定となっている。正式名称は国会での法案通過を待って確定する。
そんなわけで、この忙しさは、年度末のバタバタに加えて、新しい看板の発注、いろいろな規則の改正、新会計システムへの移行準備などなどに追われているせいなのである。
3年間の勤務を終え、4月から新任地に異動する職員も、最後の最後まで身辺整理のヒマもない。
遠くに戻るH先生やA先生、せめて引越トラックの予約は済ませておかないと、と周辺は気を揉むが、そこはここで鍛えたツワモノども。冷蔵庫や洗濯機を後任に押し付け(?)たり、身軽になるためいろいろ知恵を出している。


 見慣れてきた看板も新名称に変わる


 K職員のテレビはPSE(家電の安全マーク)表示無しの時代物。後任に引き継ぐに限る
 今、何時?
2006/3/9(木) 天候:晴れ K野

 5年間継続した主催事業「オープンザドア」の報告書、読み応えのあるものにしたいと、志高く作業を進めてきたものの、年度末までとうとう1ケ月を切ってしまった。来年度 事業の企画委員会やら何やらホント時間が足りない。
 地元妙高に住むベテラン優秀マンの力を借りての連日作業、フト見上げると時計の針は夜10時を指す。
 あ〜、こうなったら出来栄えの良い報告書を目指すしかないナ。それにしても日にちが変わる前に帰りたい。


報告書の編集現場は今夜はそのままにしておいて、朝から再開される。


大勢がまだウロウロしていて、夜だか昼だかわからない。
 地下通路にてタイムスリップ☆
2006/3/8(水) 天候:雨 TむTむ

 「あっこれ私だ!!」「懐かしい!」「なんか初々しいね」
 事務室のあるサービス棟と体育館や用具庫があるプレイホール棟、そして、食堂や宿泊施設にもつながる大活躍の地下通路!!
 「地下通路」という響きにワクワクするのは私だけ?そして、この通路には数々の自然の家の歴史が刻まれている・・・☆
 今まで、自然の家の主催事業に参加してくれた方々の集合写真を額に入れて飾っている。妙高山や自然の家等をバックに、満面の笑みを浮かべる顔・顔・顔・・・時には「おっやるなぁ!」という顔もありますが☆
 多くの出会いを生み、人と人とのつながりを果たした場所なんだということを実感。もちろん、職員の○年前の姿も見れちゃったり…♪思わず足を止め、時間を忘れるひととき。さぁ、地下通路にてタイムトラベル♪


色々な表情満載の地下通路☆


おっこれは6年前の写真!あらっ懐かしのあの人が…♪
 シンボルマーク
2006/3/7(火) 天候:晴れ 3年目の職員K

ここ妙高少年自然の家のシンボルマークをご存知の方,結構いますよね?
そうです,MyokoのMの小文字「m」をベースしたものです。
(同ホームページの「自然の家のあらまし」「所章」に説明があります。) 今日は「色」のことをお教えします。
(以外に職員でも知らない人がいるんです・・・)


緑色は子どもたちが双葉のようにすくすくと成長していくことを願い,紫色は力強い若者に成長していくことを願ったものです。
1, 2年目の職員のみなさん,覚えましたか?
実は筆者Kも机の中を整理して出てきた資料で知りました・・・。
 電波と雪の関係
2006/3/6(月) 天候:雨 ぶん太

いつでも,どこでも使えてあたりまえの携帯電話。 妙高少年自然の家は,まわりにスキー場や温泉があるためか,幸いにも携帯電話の通話エリア内となっている。
とは言っても,繋がるのは「ドコモ」と「AU」くらい。特に雪が積もると電波状況は厳しくなる。 ドコモの「ムーバ」は一番安定していて年間を通して館内外問わずに繋がるが,「フォーマ」と「AU」は電波の特性なのか雪に弱い。 コンディションがよければ館内でも通話できるけれど,冬は外に出ないと難しい。
最新機種に更新した職員は,不便を感じながらも春が来るのを待っています。


左から「FOMA」,「mova」,「AU」です


事務室は「FOMA」が圏外,
「AU」と「mova」は3本立ちました
 ものへの思い
2006/3/5(日) 天候:晴れ N嶋

冬の貸し出し物品は、毎日、使われるので、破損やくたびれているものがたくさんある。
破損してもまだ、使えるように頭をひねるのが、自然の家のしきたり。私もここでいろいろな形によみがえるらせたり、手作りのものに出会えたお陰で、自然にプライベートでもものの壊れた時の使い方を工夫するようになった。
こんなになるまで使ってもらって、良かったね。と捨てる時に思うと共に他にも頭を使っている。


折れてしまったスコップをこの二人に修理を依頼


  雪合戦用のフラッグは、布と破損した雪はねの棒を切って手作りしたもの
 思いやりリレーはつながった?
2006/3/4(土) 天候:ピーかん みさえ

 自然の家では利用団体のみなさんに"思いやりリレー"運動に協力いただいています。
これは使った部屋・場所をきれいにして次の人が気持ちよく利用できるようにと言う運動です。昨年4月から開始して一年近くになります。バトンはつながったでしょうか?
悲しいことに…何回かバトンがつながれなかったことがあります。これはとても悲しいことです。人に対しての思いやりを忘れないでほしいです。
思いやり…一人一人がちょっとだけ"心"を持ってくれたら気持ちよく次の人にバトンはつながります。
つないでいってほしいです。


思いやりリレーがつながった部屋


思いやりリレーがつながらなかった部屋…悲しい
 今日はひな祭り
2006/3/3(金) 天候:雪 宿直者A

事務室の受付カウンターに手作りの小さなひな人形が飾ってある。
事業サービス係のN田クンが学生時代に作ってくれたもの。身近な材料を再利用して,この仕上がりは立派。
N田クンといえば,念願の教員採用試験に合格,春からは小学校の先生になる。
そして今週,めでたく婚約の発表があった。(^_^)v
これからも,妙高で培った経験を生かして,子どもたちに感動を与えてくれることだろう。


ひな人形の完成です(2003.3.2)


N田クンと○○さん?
 100円ショップと所の関係
2006/3/2(木) 天候:曇り K野

近隣にデパートはないけど、隣の町に何でもそろう100円ショップがある。外に遊びに行く元気もなかったTむTむは、ある休みの日、100円ショップで5色の紙粘土を購入。一人室内で気分にまかせて人形を作った。次から次へと5体も。ついでにクリスマスツリーやプレゼント。それに自然の家に落ちていたもみの木風の枝をあしらって完成。
そのできばえに驚いたスタッフは「我も!」と挑戦。その結果は・・。 TむTむ、やっぱりすごいってことがわかった。

1個100円の材料、5つもあればあとはセンス。ピンセットや楊枝、ボンドも役に立つ。

職場にあったコーヒー豆の入っていたダンボールは、窓がついて人形の家に変身した!
 アイスクリ〜ッム
2006/3/1(水) 天候:雨  I 浦

11月22日のソバ作りにつづく第二弾
アイスクリーム作り教室へようこそ。
食堂で注文しておいた材料受け取る・用具をレンタル・雪の近くへ近寄り、準備は完了。
 
作り方は省略しまして、ポイントをおさえましょう!
材料を入れた容器を混ぜるわけですが、ここぞとばかりに憎しみをこめて蹴るのではなく、高級ももをソフトタッチで転がすイメージで。
 これでオ〜ケィ!!

これではいけません ソフトタッチで

トッピングで練乳(ここでは間に合わなかったために、マヨネーズで対応)
ミントの葉(ここでは材料費節約のため、まねきねこを使用)

独立行政法人国立青少年教育振興機構
 国立妙高青少年自然の家
〒949-2235 新潟県妙高市大字関山6323-2
e-mail myoko@niye.go.jp