妙高・風だより最新版はこちら 最新版はこちら

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2005.7〜2006.6


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  自然の家での活動や日々の模様を思いつくままお伝えする,職員による取れたて
 レポート・現場からの気まぐれ通信です。

 気持ちいい朝
2006/2/28(火) 天候:曇りのち晴れ  ぶん太

放射冷却となった寒い朝の道路はガリガリのアイスバーン。
こんな日は,渋滞を避けて少し早めに家を出る。
すると道路はガラガラ。信号待ちもなくスムーズに一路妙高へ。
途中で太陽が昇りはじめ,白銀の世界が現れる。
車が少ないから路肩に駐車して,目の前に広がる山々をゆっくり眺めることができる。夏の景色もよいが,厳寒の雪山と青空のコントラストは最高。
とても得した気分で,元気よく  おはようございます!

眩しい朝日は快晴を約束しているよう

目の前にドカーンと妙高山
  特製名刺
2006/2/27(月) 天候:雪  K野

 近隣の学校へ、あるいは遠方の打合せに「さあ、出かけるか。」と、その段になってスタッフは名刺を切らしていることに気付く。
 そんなときでも、彼は慌てない。
 まず共有のパソコン用フォルダにアクセスし、名刺作成用の雛形から好みのパターンを選ぶ。そして季節季節のお気に入りの写真を貼り付けて、場合によっては所のマスコットキャラクター、みみちゃんを入れたり、所のシンボルマークを入れたりいろいろ試して、A4サイズの厚紙に20枚をアッという間に印刷できるからである。
 だから多くの場合100枚なんて作らない。その時その時の気分で、主催事業の案内を宣伝している積極的なスタッフもいる。彼なんか営業マンに向いているだろう。

名刺作成用の雛形

名刺に使いたいような写真がゴロゴロ
  24時間がんばってます
2006/2/26(日) 天候:雨  小心者の宿直者

24時間不眠不休でがんばっている方。
事務室の奥にで〜んと陣取っている警報盤さん達です。
宿直やっていると特に気になってしまいます。
時々騒ぎますが,幸いにも,まだ一度も本当の騒ぎはありません。鳴って欲しくないし,でも,鳴らないと困るし・・・。
どきどきしながら宿直しちゃいます。
今日も静かにがんばってください。それではお休みなさい。

「御姿」

「手作りの説明書き」
  絶景コース
2006/2/25(土) 天候:晴れ  あっくん

天気が素晴らしい!
 コースも素晴らしい!
妙高スキーパークと自然の家とをつなぐスキーツアーコース!
こんなに天気がいいとスキーの上達は早いし、自然観察すれば、いろんな発見ができる。
ちなみに、僕は6ヶ所のウサギの足跡を見つけたよ。
さぁ! スキーツアーコースを利用してみよう!
てるてる坊主を作って、晴れになるのを祈ろうよ!
     そして、晴れたら、君はいくつの不思議を見つけられるかな?

ツアーコースを滑降しているよ。

ウサギの足跡が交錯してる。
 かなわない!機械の力には・・・
2006/2/24(金) 天候:晴れ みさえ

妙高では 冬になるとキャンプ場の水道管の凍結防止のために バルブを閉めます。
 3月になると雪中泊をする団体が増えるので 水道(トイレなど)を使えるようにバルブを緩める仕事があります。
今年は 雪が黙々と降ったので目印も立てるまもなく雪の下!!
職員4〜5人で掘り出し・・・・なかなか手ごわい。。そこでユンボの出動です。なんと1かき2かき
  あっという間に土が出てきました。 機械の力のすごいのにはため息(はっ〜) 
しかし最後の仕上げはやはり“人”の力

4mの雪をあっという間に掘り起こす。

バケットに乗って‥おります〜〜
 冬の天気のゆくえは???
2006/2/23(木) 天候:雲り 最近晴れ男のジゲン

今年の冬の天気はどうなんでしょ?
例年より1ヶ月早く雪が積もり,大あわて!!
そうかと思えば1月に雨が降ったり・・・
そして,最近,暖かい日が多い!?
太陽さんがサンサンと照らし,雪がとけ,雨が降って雪がとけ・・・
1ヶ月早く降った分,1ヶ月早く春が来てしまうのでしょうか?
うれしいような,淋しいような。

うぅ〜ん,冬型の気圧配置はどこへ?

最近はこんな青空の日が多いのさ
 さらば愛しき妙高
2006/2/22(水) 天候:晴れ ジャイアン

 早いもので3週間が経過し、妙高を去る日が来ました。
 妙高少年自然の家の雪に触れ、妙高山を眺め、色んな体験をさせてもらい、夜須高原では絶対できない仕事をし、妙高少年自然の家の人とたくさんお話しました。
 妙高の自然や、自然の家の職員のみなさんのことは、福岡県にいても忘れないでしょう。
 また、妙高の地を踏みたいと思っています。
 その時までのしばしの別れ。

妙高山をバックに

ジャイアンと妙高の仲間たち
 先生は「たいへん」それとも「ラッキー」?
2006/2/21(火) 天候:晴れ 妙高@国長ん

 日曜日にもかかわらず,上越市内の某小学校の先生2名が,事前打合せに来られました。「先生,今日は日曜日ですよ。代休もらえるんですか。」との問いかけに,「いやいや,子どもがいるときはなかなか出られませんからね。」
 なんと,自主的に計画されて来られたわけです。そして,入念に活動場所の下見をされていきました。
 快晴。妙高山も黒姫山も斑尾も360度の大パノラマを満喫しながらの下見となりました。途中,うさぎやきつね,たぬきの足跡にも出会いました。
 いやあ,うさぎのお土産にはたまげましたけどもね。


 冬の森で大発見!!
2006/2/20(月) 天候:曇り ボブ

 主催事業の「教員のための自然体験活動研修会」で冬の森に入り,樹木や動物の痕跡を観察していた時のこと。ヤマモミジの枝をウサギがかじった痕があり,そこから樹液が出て「つらら」ができていました。「見てください。樹液が凍っていますよ。」と説明すると,参加者の方のお一人が「舐めてみたい。」と言って口に入れると……。「うわあ。あま〜い。」という声。周りにいた参加者の方々も,半信半疑で舐めてみると,本当に甘いのです。
 よく考えてみると「メイプルシロップ」も「サトウカエデ」というカエデの木の樹液を煮詰めたもの。ヤマモミジもカエデの仲間だからと考えると納得がいく。
 こんな発見も,「冬の森に入る」という体験と,「何でも試してみよう。」という好奇心があったからこそ。
 「子どもたちにも,ぜひ見せてあげたい。」と思った冬の1日でした。

ヤマモミジの木。冬の森の中では,緑色が目立つ。

ヤマモミジの冬芽。ウサギの足の爪にも見える?

ウサギのかじった痕。カッターで切ったみたいに見える。

これが樹液の固まった「つらら」

「本当に甘いの?」
 僕の寝床
2006/2/19(日) 天候:晴れ あっくん

 今回僕が取り組んだのは,イグルーというかまくらのようなものを作成した。雪山を掘っていくのではなく,平らのところに雪のブロックを積み上げていくかまくらである。
 雪のブロックをつくるときは,スノーソーという雪を切るのこぎりのようなもので切り出していくのである。
 今回のイグルーは2人が寝られるサイズで,製作時間は約6時間。
 これだけ体を動かせば,今夜はぐっすり寝られるぞ!

寝床(イグルー)

みんな一生懸命かまくらを掘ってるぞ!
 思いやりのリレー運動
2006/2/18(土) 天候:雪 妙高@国長ん

 B場さん:「国長ん,部屋点検頼める?」,私:「よろこんで!」。ということで,久しぶりの部屋点検。
 部屋に入ったとたん,『すっげー』,『子どもたちも素晴らしいな』,『先生の指導が行き届いているな』,思わず独り言を連発してしまいました。とにかく,きれいに整理整頓されているんですよ。これなら,次に入る団体は気持ちよく使えるな。
 ナイスバトンタッチで,この団体は,6時間をかけて千葉県までの道のりをスタートしました。

完璧!

おきまりのお約束!
(出かけるときは,窓閉めて,木戸を開けて,暖房0FF)
 スキーレンタルのお仕事
2006/2/17(金) 天候:雪 I 浦

 はっっ!!
 こっそりレンタル室を覗いてみると、
 せっせと仕事をしていらっしゃる。
 業務のためにレンタル室を訪れると、ついつい雑談をして居座ってしまいそうな和やか雰囲気。
 やりますね〜
 よっ 職人!


貸し出すために、ビンディング調整・ワックス塗りをすませておかなきゃならない。結構重労働なのだ。


スキーを終えると、子どもたちとインストラクターの距離、ぐっと近くなるみたい。
 厳寒の妙高の森にも春の兆しが・・・
2006/2/16(木) 天候:雪 H矢

積雪3.5メートル以上の妙高少年自然の家周辺では,気温が下がりマイナス10℃になることもあります。森の中には雪しかなく,秋に葉を落とした木々も枯れ木のように寒さに縮こまっているのでは・・・とお思いでしょう?。ところが厳しい寒さの中でも木々はしっかりと春の準備をしていました。今回は自然の家の森に生えている樹木の冬芽をいくつか紹介します。

ミズナラ:コナラとともに少年自然の家の森で一番多く生えている木です。秋には種(ドングリ)が木いっぱいに実ります。

ヤマモミジ:枝の先端はシカのつめのように二つに割れています。紅葉は真っ赤ですが冬の枝も赤いです。

ホウノキ:自然の家の森に生える木の中で一番大きな冬芽です。夏になると花も葉も巨大になります。

ブナ:県道から自然の家にはいるとき左側の雑木林の中に群落があります。今が一番見つけやすい季節です。理由は?。

キタコブシ:雪国に春を告げる木で,花びら・葉・枝のいずれも香気があります。

フジ:木に巻き付いて枯らしてしまう嫌われ者ですが、初夏には美しい紫色の花の房を沢山着けます。
 横根山へのスノーシューハイク
2006/2/15(水) 天候:雨 あっくん

自然の家のほど近くに、横根山がある。
 上越教育大学の社会教育演習に同行させていただきました。今回はとても天気がよく、山頂からは、日本海や柿崎の米山までくっきりと見ることができました。
 しり滑りや雪に倒れ込んだりして、ハイキングを満喫しちゃいました。スノーシューは、履いていると、足は全然沈むことなく、長靴より歩きやすくとっても便利な道具だ。
 コンパスと地図を頼りにして、目的地を目指す。途中でボウボウ岩を経由して、坪岳、横根山にわかれて、ハイキングを楽しんだ。
 地表面から4〜5bの積雪があり、夏のハイキングとは一味違ったハイキングが楽しめるし、景色も全く違うし、挑戦してみる価値はありありです。


スノーシューを履いて、ハイキングに出発だ

天然の滑り台


横根山からの絶景ビュー

雪原を歩くと気持ちいいよ
 さらば、第二のふるさと
2006/2/14(火) 天候:快晴 シュナイダー

昨日最後の除雪作業も無事に終わり、本日妙高を旅立つことになりました。1ヶ月弱という短い期間でしたが、日々の業務を通して職員の皆さんと親しくなることもでき、この施設に愛着も湧きました。ここ妙高は諫早とはまったく異なった環境ですが、施設を運営している人々は私たちと同じ思いを持っていることを肌で感じることができました。諫早に帰っても、遠くの地で頑張る仲間を思い出しながら仕事に励みたいと思います。それでは!
これから次なる研修のため国立若狭湾少年自然の家に向かいます。


最後のコース点検を終えて


最後の屋根の除雪作業を終えて
 雪国ならでは。
2006/2/13(月) 天候:快晴 ジャイアン

3人目の助っ人として国立夜須高原少年自然の家から参りましたジャイアンと申します。こう見えても一応看護師やっております。
妙高には3週間ほどいる予定です。もう折り返しを過ぎ、妙高にいる時間もあとわずか。だいぶ雪のある風景にもなれてきました。
二日かけて雪の壁に穴を掘ってみました。
「雪洞」といって、雪の「ほらあな」作り。シュナイダーと数名の方に手伝っていただき、無事掘り終えることができました。
実際に掘る人、雪をかき出す人、雪を一カ所に集める人。
役割分担をきちんと決めてやったので、すぐにできあがりました。
中に入ってみると風が入ってこないので、結構あたたかいです。そのままだと雪で濡れちゃうので、濡れないように防水してみんなで座って楽しくお話しました。
その後ジャイアンだけで寝てみました。寒くはなかったのですが、中はすごく静かで、とてもさみしくなりました。
こういうことができるのは雪国ならではですね。九州ではできないことをたくさんやってみたいと思います。


掘る前
掘る気まんまんです。


完成後の室内
中には10人くらい座れて、4人くらい眠れます。
 すでに,妙高の人
2006/2/12(日) 天候:雪 妙高@国長ん

  諫早少年自然の家より,お手伝いの旅に来ている『シュナイダー圭吾』,私と同じ一年目の職員で,いわば同士である。  そんな彼も,今日で19日目となった。フットワークの軽さは前々から感じていたが,仕事を覚えるとともにスピードアップ。すでに妙高の職員と化している。  ついつい指示待ち人間になりがちなよその家でのお手伝い。そんな微塵の欠片もない彼の活躍は,私にとって激辛の刺激になる。感謝!感謝!


初日のシュナイダー


19日目のシュナイダー
 武勇伝
2006/2/11(土) 天候:晴れ 屋根からおちた男

  Let’s go!!

  屋根の雪おろしをしているときに,誤って3mの屋根から堕ちちゃってるよ!
  着地はOK。(10点満点ですな)
  その後鉄のスコップが落ちてきて頭にちょくげ〜き!
  頭がパクッリ割れて血が流れちゃってるよ!!
  ホチキス12針です。はい公務災害決定!!
  武勇伝 武勇伝 武勇デンデンデデンデ デン カッキーン☆

  さあ昼飯の時間だー 朝コンビニで買ってきたカップラーメンを食べるとしよう。
  お湯を注いで3分待ったぞ さあ食べるぞ!!
  が〜ん!!なんと一口も食べないままひっくり返しちゃってるよ!
  昼飯がそれしかなくて,床に触ってない部分だけ食っちゃってるよ!!
  武勇伝 武勇伝 武勇デンデンデデンデ デン カッキーン☆


割れた頭を珍しがられる謎の金髪男


床のらーめんをすする謎のハニカミ男
 勤務割り振りのベテラン芸
2006/2/10(金) 天候:晴れ K野

  年末年始を除いて年中無休の自然の家では、職員の公休日は土日とは限らない。この勤務割振表を作るのは、実は高度の頭の回転を要する。
  毎日、宿直、昼当番、除雪当番、利用者対応、企画会議など、所の仕事を円滑に回さなければならないし、皆の休息日も2日続けてとってあげたい。
 この作品担当者のYスタッフ、ルービックキューブ(さいころの6面を全て同じ色にそろえる、すご〜く難しいゲーム)やジグソーバズルも得意かも。


まずは月間予定表。
記号に沢山の意味が込められている


次に週間予定表。
これで自分が休める日を確認できる 
 こんな晴れた朝は
2月9日(木) 天候:晴れ じげん

妙高で晴れた朝は珍しく,こんな晴れた日は気分もウキウキしてくるもんです。
ウキウキしてくるのは,人間だけではなく,動物や昆虫もウキウキです♪
雪原に足をのばすとウサギを始め,いろんな動物の足跡がいっぱいです。おいかけっこでもしたんでしょうか?
朝のうちなら,その姿が見れるかもしれませんよ。
一見,真っ白に見える雪の上も,よぉ〜く見ると黒いものが動いてますよ。これは,セッケイカワゲラ,通称「ユキムシ」くんです。
みんなウキウキ♪


ウサギも跳び回ってます


ユキムシも元気に活動中
 労災3人目
2月8日(水) 天候:雪 K野

実は除雪ってすごく大変なのだ。
この冬、除雪中にぎっくり腰になったスタッフ2名、屋根の雪降ろしで足をすべらせ落下、自分の頭にスコップが命中したスタッフ1名、既に3名が労災申請をするハメに。
皆、ベテランなのに、連日の作業で疲労がたまり、怪我のスキを生むのだ。
幸い大事には至らなかったけど、3人はそれぞれ相当痛い思いをしている。
「雪景色はきれいだけど、大雪かんべん」とは ○チャンのつぶやき。


高所恐怖症には無理な作業


時々はこうして一服することが大事


合い間にこうした屈伸運動も入れましょ
 妙高のファッション1
2月7日(火) 天候:曇り K野

 自然の家では、野外活動の指導や作業、デスクワーク、受付事務、室内点検といった業務、そしてたまにフォーマルな行事への参列などもある。主催事業のときなんか、誰が職員で誰がボランティアかなんて一見してわかっていただくためにも、胸には名札をさげ、そしてユニフォームというか統一的な服装をこころがけている。
 その着こなし、ちょっと腕をまくったり、エリを強調したり、スタッフによって様々。同じものを着ても、なにか高そうなものを着ているという印象を与える○○さん、何が違うのだろう?


ベージュのリバーシブル、この姿が多い
 

ハッピで気分を盛り上げる。
これはユニフォームじゃない


冬のボランティアが着るあざやかな青
 

公式っぽい場でのブレザー姿
 締切り迫る事務室
2月6日(月) 天候:晴れ K野

大雪、除雪と頭がそっちにいっている間にも時間は刻々と年度末へ。
今年の目玉事業、「環境学習プログラムの開発」成果を「○○でもわかる」わかりやす〜い写真・図解集にして学校現場でも使っていただこうという作業も、いよいよラストスパート。疾走しないと間に合わない状態になった。
事務室のあちこちで、クラフト作成手順や、作品を写真に収めるデジカメのフラッシュが炸裂している。写真を撮るスタッフ、モデルになるスタッフ、写真と解説をパソコンでレイアウトしているスタッフ。職員の連携プレーも順調で、何とかプログラム集の年度内完成も達成できそう・・(達成しなきゃならない。)


ムム、最後のまとめ、苦しそう?


苦労の原稿、なんとか目処がつきそう。
 立春の夜に
2月5日(日) 天候:晴れ ぶん太

暦の上では,立春とはいっても,妙高は冬まっさかり。
ここ数日落ち着いていた雪は,寒波の影響で猛吹雪となった。やっぱりきたか,この時期のお約束。 降雪量は既に16.5m。もう去年を超えている。ここまで積もるとゴールデン・ウイークでも雪遊びができるかも。
ところが勤務を終えて,ふと空を見上げると雲ひとつない満天の星。真冬に透き通るような星空を見られるとはラッキー (^_^)v
その代償として,放射冷却による刺すような寒さ。−8℃。
妙高の春はもう少し先のようです。

 はーるよ来い,はーやく来い・・・
 
A専門職員が三脚を持ち出して撮影したのですが,星の光までは・・・


 妙高初滑り
2月4日(土) 天候:雪 シュナイダー

2人目の助っ人として、九州は長崎県にあります国立諫早少年自然の家から来ましたシュナイダーです。先日、妙高に来て初めての公休日を利用して、ARAI MOUNTAIN & SPA スキー場に行ってきました。
妙高の職員の方3名も同行してくださり、ご指導を受けながらスノーボードを楽しむことができました。
妙高には約1月滞在します。めったにない機会ですので、長崎では味わうことのできない体験を思う存分して帰りたいと思います。


シュナイダーです、よろしく!


高田平野と日本海をバックに
 トリノへ Go!
2月3日(金) 天候:雪 K野

トリノ冬期オリンピックまで1週間を切った。日本からの出場選手112名のうち、10名がここ妙高市出身。人口4万人の妙高市は、大活躍なのである。
毎週末、自然の家のゲレンデでは、地元の中学生が、プロを目指してクロスカントリーやアルペンの練習に余念がない。ここで腕を磨いた出場選手もいるかもしれない〜なんて、まんざらでもない気分。
なにしろI課長の小学校時代の教え子も代表団の一員だし〜☆〜☆。
大雪のなか、除雪に明け暮れるなか、10日から26日までの2週間余りは、地元妙高は燃えるのだ!

こんな滑走者もいて、自然の家の利用者のレベルも様々

関山駅にも応援の横断幕が貼られた
 久々の室内作業
2月2日(木) 天候:雪 あっくん

ここ最近は天気がよく、連日の重機による排雪作業により、雪の壁も低くなり、利用者の安全も確保されつつある。
今日は、九州からの助っ人と一緒に外の作業ではなく、スキールームでかんじきの補修作業。外の作業とは違い、時間はゆったりと流れていく感じ。
新しく購入したかんじきは、まだあまり雪の上を歩いていなく、縄がしっかりと木となじんでおらず、縄が固定されていない状態なので、釘で固定する作業が必要というわけ。地味な作業ではあるが、活動を有意義に進めるためにはとっても大切なことである。
このかんじきで森の中をハイキングしたら、いろいろな発見ができるぞ!かんじき履いて森の中にLet's Go!!
また、昨日到着した、ジャイアンこと碇さんは、マッサージのテクニックは天下一品!
日頃の疲れを癒してくれる心強い仲間の登場だ。


かんじきを補修。こんな目に見えない作業が
いろいろある。


ジャイアンの足裏マッサージは
ほんとに気持ちいいよ(^_^;
 風の便り
2月1日(水) 天候:雲り 夜須男

早くもこちらにきて2週間が過ぎ、研修が終わろうとしています。雪かき、スノーモービル乗車そして、雪中泊等々の同じ日本にすんでいながら一生経験することのできないようないい経験ができました。
その中では雪国の大変さとともに雪国の団結力を感じることができました。国立夜須高原少年自然の家に帰ってからも、国立妙高少年自然の家で学んだ雪国の団結力を思い出しながらがんばります。


昨日は雪中泊めざして自分の雪洞作り


妙高の作業衣来て、三度笠かぶって、
もう地の人となる


諫早少年自然の家の若きY君に見送られて直江津に向かう。別れのショット、決まりました!

独立行政法人国立青少年教育振興機構
 国立妙高青少年自然の家
〒949-2235 新潟県妙高市大字関山6323-2
e-mail myoko@niye.go.jp