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2005.7〜2006.6


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  自然の家での活動や日々の模様を思いつくままお伝えする,職員による取れたて
 レポート・現場からの気まぐれ通信です。

 良いお年を!
2005/12/28(水) 天候:雪 K野

 日本列島を覆う未曾有の寒波と豪雪。
自然の家も開所以来経験をしたことのない大雪に覆われ、何を考えるヒマもなく除雪に終われる毎日・・、気がつくば今日は仕事納めの日。
 
 今朝、長崎県からの利用者をJR黒姫駅まで車でお送りして(最寄りの関山駅は雪のためJRが運休中)、職員は今年最後の施設の安全点検に散らばった。
 
 お世話になった方々に向けた年賀状の館内印刷もようやく昨夜できあがり、今日、宛名書きをして滑り込みセーフ。
 
 この「風だより」も全員参加で始めてみれば、それぞれのスタッフの個性がにじみ出て、お互い思わぬ発見の毎日でした。
 
 今年一年、皆様には大変お世話になりました。
 来年は1月5日から利用者をお迎えし、「オープン・ザ・ドア」のスノーキャンプもスタートします。新たな気持ちで、スタッフ一同皆様のご利用をお待ちしています。

刷り上ってまずは乾燥中の年賀状      年末年始の豪雪からの守りをこの羽目板に託して
 除雪・本格化
2005/12/27(月) 天候:雪 N嶋

 連日降り続く雪の中、今日も除雪作業で1日が始まった。
 冬の晴れた日は、空気が澄んでいて気持ちのいいものだが、このところの雪の降り方は、人の手作業の範囲を超えている。自然は、すごい!!なんて関心している場合ではない。
 まずは、屋根に繋がった雪を取り除く。全身を使った力仕事だ。高いところダメなんですなんて言っていられない。
 みんなの顔が渋くなったり、笑顔になったり、雪とのつき合いは、これから3カ月、職員をドギマギさせてくれるでしょう。


雪下ろしも命がけ。いつ屋根から雪崩ように雪が落ちてくるか分からない。


懸命に掘り出しているのは2階の窓
 みなネコ背
2005/12/26(月) 天候:雪 I 浦


 さむい
 みなネコ背

 そんなネコ背に費やす力があるならば、
 思い切ってシャキッと背筋を正してみよう

 よつんばいの猿から進化した人間はいずれ、
 のけぞり型ブリッジ。

 拙者 残業侍じゃ〜
2005/12/25(日) 天候:晴れ 残業侍

 どこの会社でもそうだと思いますが,年末って残業多くないすかあ?
 毎晩やってもやってもいっこうに減っていかず,増えていくのはなぜ? Why?

 あめあめ ふれふれ も〜っとふれ〜 わたしのいいひとつれてこい〜♪ってかあ
 完全にこわれてますわ〜 わたくし〜

 遠くに見えるらくがきボー いやプログラムボードがかすんで見えますわ〜
 みなさん お互いつかれてますね〜

 そんなときに これ1本
 ファイト−−−!! いっぱ−−−つ!!


おいおい落書き描いてんじゃないよN田くん
おっ?プログラムボードじゃん!


足元には飲み乾されたOポビタンDの空きビンが・・・
元気つけすぎですわよ おにーさん
 お礼状のやりとり
2005/12/24(土) 天候:雪 K野

 「しらかばの手紙」。自然の家の売店で売っている人気グッズ?の一つ。白樺の樹を輪切りにした木の手紙。ちょっと手のひらに重さを感じるけど,切手200円も貼れば,全国どこにでもおたよりをすることができる。
 先日,この手紙で,○○小学校の☆さんからお礼状をいただいた。7泊8日の「妙高フレンドキャンプ」に参加をした小学生実行委員のお一人。もらったスタッフはとても顔をほころばせて皆にお手紙を回してましたヨ。
 手紙もらうって,やっぱり嬉しいもんだ。
 自然の家では,このように心のこもったお礼状を沢山いただく。こちらのほうこそ,楽しかったと伝えたくって,実は自然の家お手製の「写真はがき」を用意して,それぞれのスタッフが,お礼状へのお礼状,なんて出している。
 メール時代のテンポと違うけど,忘れた字を思い出すのに時間もかかるけど,こんな手紙の交換,結構捨てがたい。


自然の家の材料でとなると「ナラの手紙」なら作れるのだけど,白樺の雰囲気には勝てない?


「自然の家特製礼状」。 写真はその季節季節の思い思いのものを使って・・。
 細腕繁盛記…
2005/12/23(金) 天候:雪 みさえ

今までにない大寒波到来!積雪はさほどでなかったが,風のすごいこと。雪煙のように見渡す限り真っ白…
そんな中でも私たち職員は,除雪(利用者が安全に過ごすため・建物を守るため等)をしなくてはなりません。
細腕の女性陣も 男性に負けず劣らず?きりのない雪と格闘です。
こんな吹雪の中で作業だけではつ・ら・いだけです。
しかし作業終了後 みんなで5bもの雪山にのぼりんこ


細腕の女性陣


作業隊みんなで雪山山頂にて 登頂記念撮影
 冬季活動の本格的な始まり!!
2005/12/22(水) 天候:曇りのち雪☆ TむTむ

 「こりゃ、一月の風景だよな〜」と窓の外、しんしんと降る雪を見ながら、職員のぼやき声。各地の交通機関が雪の影響によりストップしているという連絡も続々と耳にはいってくる。12月とはいえ、一面の銀世界…(銀というよりも真っ白)。
 我が自然の家も、除雪におわれる一方、本格的に冬季活動の準備にいそしんでいる。本日は貴重な時間を使い、冬季活動貸し出し物品説明会を職員内で行った。貸し出し・返却の方法、物品の収納位置等、今までの経験をふまえ、よりスムーズな方法を紹介しつつ、説明会は進んでいく。いよいよ本格的に冬が到来!!期間限定だからこそ、めいっぱい楽しんじゃお☆今年こそ(今年も)妙高でホットな雪上体験をしましょうよ♪


実際にはいてみよう!!あれ?こんな感じだっけ?


どんな時に活躍する道具か分かるかな?  
 つらら
2005/12/21(水) 天候:晴れ あらら

 数日前から気になっていたサービス棟の巨大つらら。
 日に日に成長するけど,屋根まで高くてなかなか手が出なかった。両課長をはじめ,精鋭がつらら退治。つららをやっつける竹も,某専門職員が2連結の組立式に改造。
 哀れつららは,落下し両課長の戦利品に・・・(あらら)
 (ちょっと一言)  ご苦労様でした。でも,今度はヘルメットをかぶってくださいね。念のため。


退治前の巨大化したつらら

 
 竹もこれだけ長いと結構な重労働
 
 クラフトノススメ6
2005/12/20(火) 天候:晴れ カニカニ

 「スプーン!!」つい先日、今年で3年目になる職員がプログラムを一つずつ挙げていくゲームで叫んだのだが、もちろんNG。「マイスプーン」が正解である。
 世界に1つだけ自分だけが持っているものは色々あると思うけど、自然の家でも作ることができる。今回は数あるクラフトの中でも人気ランキング1位の連続記録を更新中のマイスプーンをご紹介。ただのスプーンではありません!まさか木から削りだすわけではないのだが、自慢のマイスプーンで食べれば野外炊事のカレーもおうちで食べるカレーも一段と美味しく感じるはず♪


フォークも作れます。小枝のモッくんは鼻自慢!
 


みの周りの文具たちも
 
 冬ごもりの内職
2005/12/19(月) 天候:雪 K野

外はシンシンと雪が降り積もる。
 事務室のなかでは、今、手のすいた職員によるうんしん(運針)の真っ最中。
郵便局でもらった手ぬぐい、農協で口座をひらいたときにくれたタオル、利用者が置き忘れていったバスタオル・・。中途半端に積まれていた材料が切りそろえられ、木綿の白糸で縁取りされ、いろとりどりの雑巾の山が見る見るうず高くなる、この心地よさ。
 絵筆の絵の具落とし、宿泊部屋の雑巾がけと、この美しい雑巾がいくらでもなくなっていく。
 若いスタッフのそのけなげな手さばきに胸打たれ、あまりに彩りの美しい作品を見て、雑巾からギフトに格上げしたい思い。


    1枚に20分前後かかって完成☆
 


ギフト箱に詰めてみたらこんな感じ〜♪
 
 冬の森で見つけたもの
2005/12/18(日) 天候:雪 ボブ

 「冬の森」と聞くと,一面の雪景色の中,葉っぱの落ちた木々が立ち並んでいるというイメージをするかもしれませんが,よ〜く見ると,あちらこちらに面白いものが…。
 左の写真は,ウサギの足跡。ウサギは夜行性の動物で,夏場はなかなかその存在を感じることができません。ところが冬になると,足跡だけじゃなく新鮮な(?)糞や木をかじった跡なども見ることができ,その存在を感じる機会が多くなります。運が良ければ雪原を走るウサギの姿を見ることも…。
 右の写真の緑色のもの,何だか分かります?こんなきれいな緑色をしていますが,実は蛾のサナギなんです。名前は「ウスタビガ」。白と茶色だけの冬の森に,こんなきれいな緑色の物体を見つけたら,おもわず「何だ。これ〜!」と叫んでしまいそうになります。
 冬の森にはこんな面白いもの,冬の森でしか見ることのできないものがいっぱいです。だから晴れた日の冬の森の散策はやめられない。


雪の上に何かの跡が…


きれいな緑色の物体を発見!  
 スキー指導者と最後の打合せ
2005/12/17(土) 天候:曇り K野

 クリスマス休暇に入る12月23日から、自然の家はスキー利用者の予約で満杯となる。今週末も雪をあてこんだグループで既にたて込んでいる。
 自然の家では、スキーなどしたことのない超初心者も、ここでスキーというものに馴染んでもらえるよう、スキーウェアから靴にいたる一切の必要道具の貸出しのほか、ベテランのスキー指導者の紹介まで、利用者には便利この上ない受け入れ態勢を組んでいる。
 その指導者の面々、ベテランもベテラン。教え子にオリンピック選手ぞろぞろなんて、スタッフが小さくなってお願いにあがるような方々ばかり。
 今日はアルペンコース、クロスカントリーコースの確認、受講グループへの通知事項、スキー保険の内容等、シーズンを前にした打合せのため、指導者にお越しいただいた。いよいよスキーシーズンが来た、といいう実感!
 大御所の手ほどきを受けられるチャンス。子どもを引率される皆様も、どうぞスキー技術だけでなく一流の先輩の姿を学びにおいでください。


シーズン前の打合せで、
安全管理など山ほどの確認事項


初級用・中級用・上級用がそろった
自然の家のコースマップ
 
 冬プロ利用者がやってくる
2005/12/16(金) 天候:曇り A部

 天気予報では,1週間ずーっと"雪だるまマーク"だったのに‥‥昨日と今日と天気予報がはずれてくれました。こういうはずれなら,大歓迎です。
 貴重な晴れ間をいかして,冬支度を着々と進めます。明日から,今シーズン初の冬のプログラム利用者がやってきます。皆さんに,安全で楽しい雪上活動をやってもらうために,今日も1日中,そりコースやスキーコースの整備に精を出しました。
 写真は決して遊んでいるわけではありません。そりコースが安全かどうか試走をしているのです。でも,自然と顔がほころんでいます。そり滑りの楽しさは,年齢を超えて,子どもにも大人にも共通のようですね。今シーズンもきっと,大勢の歓声が冬の妙高に響き渡るのでしょう。


毎日,滑り具合を確かめてスタート位置を決めます


レンタルスキーは,それぞれに
利用者の名前が貼ってあって便利です
 
 『雪下ろしたい(隊)!』
2005/12/15(木 ) 天候:晴れ 妙高@国長ん

 ここ数日の寒波により,昨日からの降雪量は80cm。総積雪量は2.2mを記録。妙高少年自然の家の建物は,3mを越える積雪に耐えられるように設計されている。今,世間を騒がせている偽造はもちろんない。
 今日は,久しぶりの青空。こんな日は外作業に最適。ということで,サービス棟車庫の『雪下ろし隊!』が事業サービス係と事業企画課のより結成された。午前10時からの2時間,隊員7名は,汗びっしょりになりながら,無事に任務を終了した。
 一方,『雪下ろしたい!』体動かしたい我ら専門職員は,来年度の企画立案・予算要求書作成業務に追われ,今日も参考文献・パソコンとにらめっこ。


作業はハードなのにどの顔も生き生きとしてます


外を気にしながらも業務に追われる専門職員
 
 閑中、忙あり
2005/12/14(水) 天候:雪 K野

 雪に埋まって、年末からの利用者殺到に備えている自然の家。つかの間の閑散期をのんびりしたいところだが、実はそうはいかぬ事情が。
 来年度の事業計画立案に大車輪の毎日なのである。独立行政法人国立少年自然の家が来年度から青年の家などと統合するため、発想も施設運営も前年が全く参考にならない。
 風邪をこじらせたマスク姿の職員、無理がたたって腰にエレキバンの職員、お互いを労わりながら締切りに間に合わせるしかない。
 時に「空気いす」体操などしながら、パソコンから窓の外に目をやると、そこは美しい銀世界。あ〜 きれい・・。
 全国の他の27の施設も似たような事情でしょうか。


飾り付けも済みクリスマスを待つ館内


3人寄っても文殊の知恵、
5人だから渾身のヒットと行きたい
 
 これから毎日活躍ピーター
2005/12/13(火) 天候:雪 みさえ

 週末から降り続き,積雪なんと150p!!
 この時期としては,珍しい大雪かな?
 スキー場の方々は大喜びかも…
 こうなると活躍するのが,除雪車!国道は勿論,県道・市道等の道という道をまだ私たちが寝ているときから動き始めて,出勤してくると何もなかったかのように静かに駐車場にいる。
 真っ白い雪壁の中を,難なく走って来られるのも除雪車のお陰です。


仕事を終えて駐車場にいるピーター
(ロータリー除雪車)


きれいな雪壁!
今年はこの高さがどの位になることか?
 
 初出場!圧雪車&雪下ろし隊
2005/12/12(月) 天候:晴れのち曇り HMO

 昨夜「大雪警報」が発令され,昨日からの降雪は60cm,積雪は130cm。
 自然の家の周辺は一面銀世界!そこで今シーズン初めて圧雪車が出動した。といっても自然の家の圧雪車は点検修理中のため, 「妙高スキーパーク」さんから急遽来ていただいた。オペレーターのK籐さんありがとうございました。
 また,雪下ろし隊も初登場。ミーティングルームの屋根まで雪がつながったため,スノーダンプで排雪作業。
 このような作業(雪との闘い)は来春まで続くのだ。腰痛に気をつけてね,MT村さん。


妙高スキーパーク号


頑張れ雪下ろし隊 90分一本勝負
 
 某職員(2ヶ月の沈黙を破り2度目の登場(^^)V)
2005/12/11(日) 天候:泣きそうなほど大雪です ある職員

 周りは雪で真っ白ですが,チャンスがあれば年内にもう1回ゴルフに行きたいと思っている今日この頃です。
 M高CCでは雪のためCLOSEしてしまいましたが,GOLF界ではK山選手,F動選手の連続賞金王獲得やTイガーWッズの日本ツアーV2,M里選手の米女子ツアー最終予選会のトップ通過で大盛り上がりを見せています。
 そんな中,「盛り上がっているGOLF界(単にゴルフ好きなだけという噂もある?)」と「Aンパンマンパターを振り回すK太郎(某金物屋の息子)」,この2つをキーワードにニュースポーツを考案しています。これからプログラムとして利用者に提供できるかテスト期間を設け来春デビュー予定です。(あくまでも予定です)
 以前紹介したターゲットバードゴルフは「大人向けなのではないか?」ということと,Aンパンマンパターを振り回すK太郎を見て「子どもでもパターなら・・・」という考えから思いついたものです。
 その内容はというと・・・。
 今は残念ながら写真はお見せできません。みなさん,「空気いす」で体を鍛えながら次回をたのしみにしていてください。
 冬の日課
2005/12/10(土) 天候:雪 ぶん太

 雪が積もると,屋根からの雪崩のごとく落ちる雪の下敷きにならないように危険箇所を「近づかないで!」と竹竿でバッテンにしておく。寒さが緩むと雪が溶けて倒れてしまうし,氷点下まで下がると竹竿が雪に凍りついて抜けなくなってしまうので,毎朝,建物周辺の安全点検を兼ねて竹竿の挿し直しが必要になる。
 時には1m以上の新雪の中をラッセルして,氷りついた竹竿と悪戦苦闘することもしばしば,竹竿を設置している様子を見てそんな場面が思い出された。妙高だからできる貴重な体験です。


天気のよい日はとても気持ちいいのですが・・・
 


危険だから,バッテンには近づかないでね
 
 空気いす
2005/12/9(金) 天候:晴れ I 浦

 血行が悪いようだよ、食堂の事務員さん。
 座りっぱなしのお仕事のせいだね。
 この写真は、そんな理由で始めた、ちょっとしたトレーニングの様子であります。
 本日から始めましたが、明日には空気いす大会を予定しています。
 メンバーは私を含めた2名ですが、空気いすをするのではなく、空気いすをして、どの部分の筋肉が鍛えられるのか?
 そんなクイズ形式にした体に優しい大会です。
 ホームページをご覧のみなさん、参加ご希望の方はふるって念力にてご返事いただき、頭の中で妄想によりご参加ください。
 

  冬の特訓?
2005/12/8(木) 天候:晴れ 雪男K

 積雪時は,利用者の安全確保と利用環境を整えるため,職員による除雪を行っている。
 と言っても,妙高は国内でも有名な豪雪地域。機械の力なしでは難しい・・・
 そこで,シーズン当初に除雪機の扱い方を先輩職員から習って,シーズン本番に備えるのです。  利用者のみなさま,安心してお越しください。


先輩H職員に指導を受ける1年目のN職員
(実はふたりとも雪には無縁な関東の出身です)

 


指導が良いのか,覚えが早いのか,すぐ上達しました
これで,シーズン中も大丈夫です!

 
  クラフトノススメ5
2005/12/7(水) 天候:晴れ カニカニ

 あまり知られていない存在なのがペーパークラフト。
 せっかく大自然の中にいるのだから、室内にこもるよりは俄然外に出ていただきたいのだが、しかしそこは自然が相手。お天気が悪かったり体調が優れなかったりする時は、グッと集中して取り組むのも悪くない?
 身近なものを利用してのペーパークラフトもどうぞ♪
 これなら無理なく、しかもご家庭でも役に立つものが作れます。考案者であるボランティアOBの方たちのアイディアの中でも際立ったものだけが一子相伝(というワケではありませんが)確実に引き継がれております。


これがリサイクルクラフト。今の時期は外の冬季準備と同じくらい、何かと内職的な作業が多くなります。
 


見た目以上にかなりの手強いです。
途中でへこたれないでネ☆

 
 JACと言っても・・・
2005/12/6(火) 天候:雪 カニカニ



みっちゃん☆めぐ☆ガイ☆デューン

 

 アクションでは無くアドベンチャーである(ちなみにJもジャパンではありません)。地元の大学に通う学生たちが卒業アルバムのための写真撮影に来所したので、冬季準備直前の「仲間作りの森」でカメラマンをかってでた。
 出会った頃は初々しかった彼らも、今ではMAの外部指導者として、主催事業のサポーターとして、後進の育成にと本当に頼りになる存在だ。
 そして何よりもMYOKOファンでいてくれることが嬉しい♪卒業後は教職に就く者あり、しばらく修行が続く者あり・・・と聞いているが心の故郷を忘れないでネ。
 初滑り?
2005/12/5(月) 天候:雪 あっくん

 芝生の上にたくさんの雪が積もった!
 そこで、早速、外に飛び出し、スキーをすることにした。
 といっても、アルペンスキーではなく、歩くスキーなのだ。僕自身の中では軽快に格好良く風を切っているつもりなんですが、なかなかうまくいき ませんね(>_<)。



かなりのスピードを出しているつもりなんですが…

 
  巣箱1号・2号?
2005/12/4(日) 天候:曇 A男

 自然の家の館内には、“愛の巣箱”?を何カ所かに置いてある。
といってもこれは鳥たちを迎えるものではなく、利用者の皆様から施設利用にあたっての「生の声」を我々に届けてもらうためのもの。
意見*要望*激励*その他なんでもオーケー。
 冬の妙高へ ご利用お待ちしてます。



受付カウンターにある“巣箱1号”と職員手作りの
クラフト作品

 



食堂下にある“巣箱2号”と妙高の土で焼いた
陶芸作品「妙高山」

 
  1号!2号!!ついに出動!!
2005/12/3(土) 天候:雪*雪*雪 TむTむ

 積雪60cm!!ついに本格的な冬の到来☆どこを見ても真っ白・・・。
あの紅葉の美しさはどこへ??妙高の冬(雪)初心者の私は、出る言葉は、「すっすごい・・・!!」ばかり、
その一方で、妙高の冬を幾度も乗り越えてきた職員たちはテキパキ、動く動く!! 「あれ?Gさんの姿が見えないな」と思えば、「除雪をしてきた」と爽やかな笑顔で帰ってくる。
そして遂に、我らが救世主ピーター(除雪機)が1号2号ともに出動☆ それにしても、職員の万能さには感心&尊敬。できることは何でもやる!!
これからが妙高の旬な季節。雪と戯れるぞ〜うぅっ寒い!!


久々の出番で、調子はいかに!?
 


おっ重い〜車の声が聞こえてきそう!!
 
 子ども達からのお手紙
2005/12/2(金) 天候:雨のち雪 みさえ

ハイキング・登山夏・秋場の利用最後の学校からお便り
大洋紙に子ども達の詩に手紙,写真と貼って送ってくれました。
いつも思いますが,利用してくれた学校・青少年団体のお手紙は,わたしたち職員の励みになります。ありがとうございます。 団体の工夫のすばらしさにも感動です。
館内あちこちに貼ってあります。是非来られたら見てください。

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写真と文章…活動の様子がうかがえます
 
ここクリックするともう一枚見られます

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妙高の自然のすばらしさ
感じてもらえて嬉しいです

 
 適当に
2005/12/1(木) 天候:快晴 除雪(し)隊

 今日から師走。昨晩から今朝にかけて雪が積もった。
 早速,積雪計を設置することに。ちなみに積雪量10cm。
 毎日降るにしても,このくらいであればいいのに・・・・

 昨シーズンは19年ぶりの大雪。50〜60cm降る日が何日か続いた。
 こぐま広場の一角に設置してある積雪計は,400cmまで目盛りがあるので全ては隠れなかったが,320cmを記録した。

 あまり降らなければ雪の活動に支障が出るし,降りすぎれば除雪やら雪下ろしやら
 時間とお金をとられるし。
 今年はどうか『適当に』頼みますわ。天の神様。


周りの山も雪化粧
 


今朝の積雪は10cm
 

独立行政法人国立青少年教育振興機構
 国立妙高青少年自然の家
〒949-2235 新潟県妙高市大字関山6323-2
e-mail myoko@niye.go.jp