妙高・風だより最新版はこちら 最新版はこちら

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2005.7〜2006.6


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  自然の家での活動や日々の模様を思いつくままお伝えする,職員による取れたて
 レポート・現場からの気まぐれ通信です。

 ゆきおろしがきた!
2005/11/30(水) 天候:雪  みさえ

 昨夜からすごい雷(光るだけ) 朝から案の定雪!
 みぞれ混じりの雪が いつの間にかモクモクと降り始めた。
 いよいよ雪が積もるかな? まだ"ねゆき"にはならないでしょう
 あと2回くらい消えたりを繰り返してから…
 でも 大人も子どももどういう訳か?雪が降るとウキウキしてくる。
 冬囲いも・スキー等活動用具も準備万全!!いつ降ってきてもいいですよ。でもほどほどに…

職員の車も雪化粧…これくらいがいいかな?
 

ウキウキ職員!みなさんいつでもおいでくださ〜い。。。。
 
 職員研修会
2005/11/29(火) 天候:雨  ぶん太

 受入れ事業の充実と職員の資質向上のため,国立諫早少年自然の家の池田事業推進課長を招いて,職員研修会を開催した。
 池田課長からは,受入れ事業の考え方,指導の実態,広報など,諫早の先進的な事例を伺うことができた。
 最後に,池田課長の素晴らしい歌声をバックに,子どもたちの活動の様子がスライドで紹介され,感動のうちに研修会は終了した。

時には笑いがこぼれる場面も
 

最後に全員で記念撮影
 
 ただ今,工事中
2005/11/28(月) 天候:晴れ  ぶん太

 国道18号線から自然の家に至る新しい県道の工事が急ピッチで進められている。この工事は昨年から始まり今月に入って,自然の家の入口付近の旧道と新道が合流する地点まで進み,終日片側交互通行となっている。
 この県道が完成すると,妙高高原I.C.方面からの所要時間が短縮され,安全に登ってくることができる。一日も早い開通が待ち遠しい。

これが新しい県道の分岐点
 

振り返ると自然の家の入口です
 
 森の手入れ
2005/11/27(日) 天候:晴れ  h矢

 妙高小学校の5年生児童49名と先生2名の合計51名が,「森の恵み」を理解するため,「第2ナラの木広場」周辺の森の手入れを行った。
 雑木に生い茂っていた森に,手入れをすることで森の中から楽しい遊具が出現した。
 休憩時間は子どもたちの楽しそうな歓声が響き渡った。


手入れ前の森の様
 

子どもたちにかかると遊具に早変わり子
 
 鳥のミニミニ博物館
2005/11/26(土) 天候:晴れ I田

 館内の廊下を歩いていると,元気な鳥の声が聞こえてくる。
 鳥が迷い込んだのかなと思い声の方向に歩いていくと,鳥の展示パネルがあった。
 そうです,自然の家の館内には,鳥の生態を知ることができる展示パネルがあるのです。
 説明が書いてあるところのボタンを押すと・・・。
 「ぴーひょろ,ぴーひょろ」 といろんな鳥の声が聞こえるよ。

鳥の展示パネル
 

青いボタンを押すと・・・。
 
 にぎやかな事務室
2005/11/25(金) 天候:晴れ I 浦

 1狭い受付スペースで始まる鬼ごっこ。
 「きゃーきゃー」
 気が付けば、受付をする親に同行してきた子ども達が走り回る。
 とてもにぎやかな事務室で、いつもに増して職員の笑みがこぼれる。

受付カウンターに飾られたクラフト作品をのぞき込む
 

事務室前に寄せられた、利用者の方々のクラフト作品
 
 めっきり寒い妙高市
2005/11/24(木) 天候:晴れ I 浦

 住宅周辺には雪によって傷まないように、竹や丸太で覆い、家主の命より大事な盆栽やら樹木に冬囲いを始めます。
どこもかしこも冬支度です。
と、いいますか、雪が降った今頃は、遅い支度ですがね。
 自然の家での囲いをきっかけに私ははまり、毎年実家での点数稼ぎにもせいがでます。
 いやいや〜囲いも良い経験です。あはっ。
冬囲いは、出来映えが楽しみになります。
 
雪上活動用の看板の準備も進んでます。
 
 クラフトのススメ4
2005/11/23(水) 天候:晴れ カニカニ

 物作りは感性が問われることになる、と思うのは私だけ?自然の家での活動を紹介するために、クラフトの見本を作ることがあるのだが黙っていても製作者がバレてしまうのだ。日頃の仕事振りで性格判断でもされているのカニ?
 今日は「木の葉のTシャツ」に取り組んだ。このプログラムはフェスティバルでも大人気だったのだが、とにかくバリエーションが利く。Tシャツ、ランチョンマット、バックなどなど。葉の形や葉脈を生かすのだが、ここでは虫食いの穴も味になる。そして不思議なことに1つ出来上がっても満足いかず、完成直後から次へのイメージがムクムク膨らんできてしまうのだ。

落ち葉でアート
 

同じ葉っぱでアートするのもいい
 
 お・そ・ば
2005/11/22(火) 天候:雨 I 浦


 冬に向けて不安定な天候がつづきますが、活動プログラムとして、そば作りがおすすめです。
 みなさんに、より具体的な作り方の説明ができるよう、食堂への注文・清心統一・作成・試食・片づけ・ふり返りまでを実践し、再確認しました。

←そば作りセットの他、
 古紙によるステキなエプロンと三角巾
 指で書いた書物(鉄筋部屋とのコラボレーション)

 画像がよく写るように、2センチ幅にカッティング

陶芸部屋で作ったミニ丼ぶり(自然の家では陶板が人気),廃材を削った箸
食堂でかき揚げの注文も可能ですよ。

 
 借りたり貸したりいただいたり
2005/11/21(月) 天候:晴れ K野

 少し前のことになるが、妙高高原の老舗ホテルに「コッヘル」(野外炊事用ずんどう鍋)をお貸しした。東京の高校からの利用者がホテルで野外炊事をする企画を実現したい。けど道具が足りない、というわけで自然の家の道具を使っていただくことにした。コッヘルも外にまで出張して使ってもらえて本望だろう。
 先日は、関温泉の旅館に出向いて、自然の家で活動する子どもたちが、大量の温泉の湯をいただいてきた。そして「ならの木広場」に堀った穴に注ぎ込み、雪の降るなか自然の家「足湯」に浸って、ポカポカとあったまった。
 観光の地、自然の地、あたたかい人間の街に位置することを実感しながら、スタッフは施設の冬支度に励んでいる。

お礼に妙高高原ビールが・・。
自然の家に珍しい贈り物   

 

この暖かさ、この達成感!(妙高フレンドキャンプで)
 
 “ゆきおろし”はいつ来るかなぁ
2005/11/20(日) 天候:ようやく晴 みさえ

 五万戸林のあたりから少しずつ白くなって自然の家入り口では 真っ白!!
いよいよ将軍の到来です?
 もう4回目の雪ですが,今年は“ゆきおろし”がまだ無い。 雪が降るころになると妙高では雷が鳴る。これを“ゆきおろし”という。
 これは 昔雪女が 村の若者に恋をした。お互いに好いていたのに 別れ離れになった。その時から雪女は若者に雪が降る頃ことを知らせるようになった…
 と,言うことで毎年“ねゆき”になる時は雷が鳴り知らせてくれます。

から松林に白く雪が…ちょっと早いクリスマスツリー
 

宿直をすると車が雪で覆われます。これが真冬になると車の位置が解らなくなります。
 
 クラフトのススメ3
2005/11/19(土) 天候:雨時々雪ちらちら カニカニ

 ここでのクラフトの中でも登場回数上位を争っているのがこの白樺の輪切りたち。
 絵を描いてもいい。葉っぱを貼り付けてもいい。表札だって作れそう。
 切手を貼ってそのまま送ってしまうのもアリ、玄関にあるポストにどうぞ!
 秋の景色の中であまり悩まずに直感で描いてみると、妙高の思い出を
 切り取ることができるかも♪  
秋を閉じ込めて・・・
バースデーカードにして贈ってもいいんじゃない?

 

小さいものはネームタックに。
キャンプネームで呼んでください
 ミョコの斜塔(雪の力はすごい)
2005/11/18(金) 天候:雪 W辺

 自然の家には不思議に傾いた街灯がある。
 関山神社(東の方角)に向かっておじぎしている斜塔なのだ。
 なぜ傾いたのか?その答えは昨年の19年ぶりの大雪でなんと約10度も傾いたのだ。
 さらに、自然の家には不思議な橋(ブリッジ)がある。
 転落防護柵が左右から橋の中心に向かってきれいに傾いているのだ。
 その角度は5度、10度、15度、30度、45度といった具合だ。  これは新たな観光名所になるかも。保存すべきか?
 安全管理上、やはり修理だな! ちょっと残念?
 今年は昨年のような大雪にならないように「妙高山の神」にお祈りします。
ミョコの斜塔(街灯)は、10度
 

ミョウコウブリッジは、5〜45度
 秋の自然を生かしたクラフト
2005/11/17(木) 天候:雪のち雨 妙高@国長ん

 秋の自然を生かしたクラフト「木の葉のTシャツ」,「リースづくり」。小学校1年生親子が取り組みました。素敵な作品が出来上がったのはもちろん,自然とのふれあい,親とのふれあいにより,子どもたちの心は豊かになりました。保護者の方々も我が子の新しい一面を知ることができたと喜んでいました。
 妙高の秋だからこそできる遊び,いかがでしょうか。
親子の作品
 

僕の作品どう?
私の作品どう?
 寒い理由
2005/11/16(水) 天候:雪のち雨 宿直者K

 「あ〜,寒」
 朝,布団から出るのに時間が掛かる,この季節。
 支度を終え,事務室から外を眺めると・・・。
 とうとう自然の家の周りにも雪が降りました。

 この時季だと,朝晩に降った雪も日中には溶けてしまいますが,日に日に「銀世界」が訪れようとしています。

 利用者のみなさん,防寒具を忘れずにお持ち下さい。
 うっすらと白くなりました
 
モリゾーも「マフラー」?で冬支度
 
 森の手入れ(応援団)
2005/11/15(火) 天候:雨 W辺

 自然の家は地元「関山生産森林組合」様から約132万平米の土地をお借りして、豊かな自然の中で活動している。
 11月になって,利用者が減ったこの時期に「関山生産森林組合」と「頸南森林組合」の方々が,森の手入れをしてくださることになった。
 カラ松の高木と雑木の中低木で混み合った林の中を,風通しを良くして活動しやすいように間伐(除伐)作業が進められる。今にも雪が舞ってきそうな天候の中,プロの手にかかればチェーンソーや草刈機が大活躍。
 でも,紅葉の美しいモミジやウリハダカエデなどは刈り残してあり,利用者の目を楽しませてくれている。よかった!よかった!
関山生産森林組合の方々 カラ松と雑木の林での間伐
 
赤いウルシと黄色のウリハダカエデ
 クラフトのススメ2
2005/11/14(月) 天候:雨 カニカニ

 ドングリにもたくさんの種類がある。自然の家の周辺では、断然ミズナラやコナラが多い。どちらかといえば細長い形をしているのだが、この形、よ〜く見ていると何かイメージが湧いてくるような・・・この時季限定でオススメしたいのがドングリを使ったクラフトだ。数年前には、当時の某主任専門職員主催のドングリコンテストが開かれ、数名の職員が夢中になった経緯がある。
 幼稚園や小学校では文化祭の作品用に親子がドングリを拾いに来たりするのだが、こういうモノってなんだか大人のほうがムキになってしまうような・・・
当時の作品たち。全部が優秀賞受賞♪
 
踏まないで歩くのが大変なくらい!
 
 土木工事もお任せあれ!
2005/11/13(日) 天候:晴れ W辺

 自然の家の職員はなんでもできる!スーパーマンか?
職員A:困ったな、キャンプ場に雨が降ると道路が川になってしまう。
職員U:了解。ユンボ(重機)を借りてきて「U字溝」を埋設して排水路を造ろう。
職員B:困ったな、冬になると「そりコース」が急で短くて危ないんだったな。
職員U:了解。ユンボ(重機)を借りてきて「傾斜角と距離」を改良しよう。
 数日後めでたく完成。Uさんありがとう。
 これで雨が降ろうが雪が降ろうがだいじょうぶだ。
 自然の家にはこんな「スーパーな職員」たちがいて大助かりだ。
ユンボ(重機)を自在に操るスーパーマン
 
これで「そりコース」もバッチリだ
 
 表情がキラキラ輝いてます☆
2005/11/12(土) 天候:雨のち晴れ TむTむ

 最近の寒さでちぢこまった身体も表情も溶かされていくよう。
 さてさて、職員の中でも一際、表情が輝いている職員を発見☆それは誰かというと、HY職員とMTM職員。
 実践協力校として自然の家とも関係の深い、地元の妙高小学校が、自然体験学習にやってくると、その対応にあたるのが、この二人!!
 子どもたちの笑い声に「よぉし、みんな集まれ〜っ」、高らかに声が聞こえる。思わず、両者の生き生きとした顔が目に浮かぶよう!
 お2人は元学校の先生。
 子ども達の笑い声、笑顔は職員たちのパワーの源ですな♪

声も、足取りも軽やか!!呼ばれる度にニコニコ、HY職員☆
 

MTM職員はいろいろなところに出没する ☆
 
 きのこシーズン
2005/11/11(金) 天候:晴れ K野

 半年振りに、御殿場にある国立中央少年の家の斉藤所長が立ち寄られた。自然の家の前々代の所長である。
 この時期、出張の途中にわざわざこられたのには理由がありそうだ。敷地内のムラサキシメジがそろそろ収穫時期になったのだ。
 ご本人しか知らない極秘の生息地では残念ながらホンのちょっと時期が早かった。
 それでもキノコの目利き、H専門職員は、所長と一緒になってスーパーの袋一杯までとったキノコの毒性判定を専門書と首ッキキで行った。その日は、結局、自然の家食材は空振りに終り、職員と元所長は、「きのこ」を求めて街道沿いの馴染みの店に繰り出したのだった。

キノコの鑑定はH専門職員を信じることにしよう
 
 

その後、こいけ広場で発見した、これは食べられるクリタケ
 自然は面白いな
2005/11/10(木) 天候:晴れ ボブ

 みなさん,左下の写真の物体,何だか分かります?
 実は,ホウノキの実なんです。なかなかにグロテスクでしょ。葉っぱは「ホウ葉味噌」に使われるというと,「あ〜。あれね。」と思いつくでしょ。春には白く大きな良い香りのする花を咲かせていたんですよ。それが,こんな実を付けるなんて,自然は面白いですね。
 これが落ちているのを見て,「もうすぐ,冬なんだな〜。」としみじみ感じました。

なんだ,これは〜
 

大きいでしょ。一緒に写っているのが,ホウ葉味噌に使われる葉っぱ。
 
 係長研修! 最大の収穫?
2005/11/9(水) 天候:晴れ K野

 新潟県内の文部科学省関係5機関の係長研修が開催され、新潟大学・長岡技術科学大学・上越教育大学・長岡工業高等専門学校から17名の新任係長さんたちが、自然の家に来られた。
 家族で何回も利用しているなんて人もチラホラ、どの研修生も初めてお会いしたような気がしない。何しろ、職員の人事交流は開所以来続いている間柄なのだ。
 ところで、今回の最大の収穫は、探し続けたスズメ蜂の巣を発見・退治したこと。
 研修生のバス運行を担当した新潟大学のK運転手さんは、敷地内をブラブラとしたホンのわずかな時間に、蜂の動きの異常に気付き、その飛ぶ先を瞬時に突き止めた。樹の根と見間違えるような保護色の大きな不気味な巣がすぐ足元に。
 おおよその場所の見当まではつけていたスタッフも、Kさんの名人芸には完敗。スタッフに引き抜きたい?との感嘆のタメ息が聞こえたような・・。

ばかにしちゃいけない、この無邪気さが引き出せれば演習は成功
 

一方、アリの巣広場でどんぐり拾いに熱中するときわ保育園生たち。この無邪気さには演習でも戻れない!
 クラフトのススメ1
2005/11/8(火) 天候:晴れ カニカニ


 本物のふくろうには、まだご対面できず・・・

 秋が駆け足でやってきた。妙高山も色づき始め、自然の家の周辺もウルシやサクラを筆頭に木々の衣替えが始まっている。
 こんな秋晴れの日に通称「哲学の小道」を歩くとマイナスイオン効果抜群!事務室とは違った空気でリフレッシュすることができる上に、秋ならではの発見もあるのだ。
 秋の味覚のアケビはクラフト材料としても活用でき、これからの季節は例年のように女性職員が館内展示用リース作りに熱中することになるだろう。もちろん飾り付けも自然の家ならではの天然素材でセンスを光らせるのだ。

 様々な彩りの落ち葉の上に木々の陰が映る
 「哲学の小道」

 

 「妙高ふるさと祭り」でもクラフトは大人気
 
 いよいよ冬が来る
2005/11/7(月) 天候:晴れ みさえ

 今日は,立冬。いよいよ冬の訪れです
 妙高でもあちこちで冬の準備が進んでいます。
 全て職員の手でやっている物・・・手あかなどで汚れた壁にペンキ塗り
 スコップに雪がつかないようにロウ塗り
 業者さんに依頼してやっている物・・・寝具のクリーニング,街灯のさび取り
 後どのくらいで雪が降るかな??

 職員で壁塗り・・・ペンキ屋さん呆れてしまうかも

 400組もの寝具のクリーニングありがとうございます
 
 逆さ妙高山の魅力
2005/11/6(日) 天候:曇り W辺

 妙高周辺では紅葉の見ごろをむかえている。
 「いもり池」周辺では紅葉の「逆さ妙高山」をめあてに多くの画家風?の人々が集まって絵筆をはしらせている。
 NHKのKさんも取材に訪れていたのでその様子を取材?したのだった。
 自然の家の周辺の紅葉の見ごろは5日から13日位でしょうか?
 自然の家は日帰り利用も大歓迎だ。
 事務室では森林浴(紅葉狩り)にも使える?オリエンテーリング地図をプレゼントしている

ワンダフルは「逆さ妙高山」

「いもり池」は画家?が集まる池
 
 秋満喫!フィールド探検
2005/11/5(土) 天候:晴れ あっくん

 新潟県少年自然の家の「はつらつ体験塾」にて、長野の須坂市で、りんご狩りをしたり、臥竜公園で動物をみたり、秋を満喫したりしました。
 この「はつらつ体験塾」は適応指導教室に通っていたり不登校であったりする児童生徒が参加する3泊4日のキャンプです。そこには、メンタルフレンドという大学生のお兄さんお姉さんがいてとっても楽しいキャンプです。私も大学生時代にメンタルフレンドとして参加していました。その頃からの子どもたちもいて、その子どもたちがとっても大きくなっていて、子どもが大きくなるのは早いなぁと感じました。
 須坂でのりんご狩りは、真っ赤に実ったりんごが一面に広がっていました。中には、りんごを丸かじりしている子どももいました。6つもりんごのお土産をもらちゃいました(^^)v。
 臥竜公園の動物園では、カンガルーのハッチが有名で、いつもはぐうたら寝ているのですが、今回に限ってはちがった、つるしてあるサンドバックにしがみついて、ボクシングの練習をしていました。もし、リングに上がったら、きっと彼は世界チャンピオンじゃないかな。それから、トラやクマもいて、間近で見ると、とてもどう猛な感じで、驚きました。また、紅葉が綺麗で、湖面にはカモやハトが優雅に泳いでいたし、コイやフナも群がっていました。
 臥竜山の上から見る景色は非常に美しく、須坂の町並みがよかったです。夜景を想像するとどこにも負けない輝かしい景色が広がっているのではないだろうか。
 最後に小布施のハイウェイオワシスで、家族やお友達へのお土産を買ったり、噴水で遊んだりしました。
 こんな感じで、一日、秋を満喫するフィールド探検に「はつらつの体験塾」のメンバーと一緒に行ってきました。

りんご狩り

カンガルーのボクシング
 
 憂鬱なひととき
2005/11/4(金) 天候:晴れ 宿直者A

AM 8:30 「今日の宿直は○○さんです。」(朝のメイン司会Uち田氏)
        「あ〜あ・・・」(宿直者A)
        こんな感じで宿直の日の朝は始まる。

PM 5:30 勤務時間が過ぎても職員は残業している。
        何もないことを祈って宿直者Aは夕食を食べる。

PM 9:30 最後の1人A岡係長が帰る。事務室にひとりぽっちの宿直者A。
        省エネのため事務室の電気を消すとなんかさみしい・・・。

PM10:00 利用者数人でたずねてくる。
        「将棋ありますか?」(利用者)「ありません。」(宿直者A)「・・・」(利用者)
        バッサリ一言で片付けて業務続行。
        ふと背後に気配を感じ,振り返ってみるとファイルの棚。よく見ると
        「なんじゃこりゃー?」(M田Y作ふうに)ってなタイトルのファイルがある。
        「施設改善のためのアドバイスの会」だとさ。3年目で初めて目にする。

PM11:00 宿直業務終了
        引き続き奥のテレビで「佐渡サイクリング」のビデオを見て,1人大爆笑。
        笑い声が誰もいない事務室に響き渡る。なんか虚しい・・・。

ゆううつな空間(実は省エネ対策)

「なんじゃこりゃー」ファイルのある棚
 
 ふるさと祭り
2005/11/3(木) 文化の日 天候:やや雨 ジゲン

 気がつくと,もう11月。自然の家の朝晩の冷え込みもだいぶ厳しくなってきた。まだ見頃というわけではないが,周囲の木々もだいぶ色づいてきた。
 毎年,この時期には,地元の旧妙高村の「ふるさと祭」が行われる。地元の食材が食べられるブースやフリーマーケット,工作,展示,ステージ発表など,盛沢山である。
 実は,国立妙高少年自然の家からも毎年クラフトのブースを出している。昨年は,松ぼっくりで作るクリスマスツリー,粘土細工などを行った。今年は11月5日(土),今週末である。さてさて,この3人はどんなアイデアを出してくれるのだろう?

「ふるさと祭」担当の3人,さてさてどんなことをやってくれるのでしょうか?
 

昨年やった粘土細工。私が作った物もチラホラ。
 山古志村の分校閉校
2005/11/2(水) 天候:快晴 K野

 自然の家に来てくださる多士済々のボランティアのなかでも、若々しく、雰囲気ピカ一のS先生。山古志村の高校で数学や情報教育を担当されながら、ここがSOSを発すると、時に外部講師として、時にボランティアとして駆けつけてくださる。
 今週末の事業にも貴重な助っ人とアテにしていたが、なんと、その日は山古志村の高校の閉校式だという。中越地震以来長岡の本校で授業を受けている10名の生徒たち。山古志に帰ることができないまま、卒業を迎えることになるのだろうか。
 地震の際、職員も駆けつけたが、あれから1年。S先生が立ち上げた?山古志分校のホームページも、地震の時から止まったまま。  早い復興を祈るばかりです。

日頃は高校教師、ここでは助っ人(左)

分校のホームページから。
地震前はこんなにのどかだった。
 
 知らぬ間のワンショット
2005/11/1(火) 天候:快晴 I浦

 何が起きても動じないって感じのB場先輩。
 でも夕方の熊よけ爆音装置のスイッチを入れた後のおちゃめな脱走。
 人は皆、いつ写真を撮られてもいいように、悪いことをしてもいけないし、身だしなみもきちんとしておかなくてはならない。

朝夕のオンオフ、逃げるタイミングを
間違えると鼓膜が痛む

今日は朝から息つく暇もないナ。つかの間の
休憩コーナーでのこんな姿、許してやって。   

独立行政法人国立青少年教育振興機構
 国立妙高青少年自然の家
〒949-2235 新潟県妙高市大字関山6323-2
e-mail myoko@niye.go.jp